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誕生日: 4月 16日

1行紹介

猫と不思議が好き

自己紹介文

このブログの取り扱い説明させていただきます。

まじめな内容と判断できるものは多めに見ますが、匿名のコメントは荒らしと見なして原則的に削除させていただきます。

もちろん、名前があるものでも、荒らしと見なせる発言は御遠慮ください。
単なる広告目当ても、遠慮してください。
せめて感想らしい一言でもあればまだしも、広告だけ目的な書き込みは荒らしと大差ないと見なします。
また、議論の内容に関する議論とあまりにかけ離れていると見なせる発言は遠慮してください。
削除する場合があります。

ギャグ、ユーモア大好き人間ですが、荒らしや荒らしまがいの人を傷つけたり、不愉快にして平気な発言は嫌いですので。

それと、しばしばその道に詳しい方から、正しくはこうだよと指摘を戴くことがあります。

ご指摘、ご教授、有難く承ります。

とはいえ、限られた字数で厳密な議論をして行こうとすると全ては舌足らずになります。

その結果、その道に詳しい方から記述が厳密性を欠くとか、言い回しが適切ではないとか、ご指摘を受けることもあります。

このブログの訪問者は大半が専門外であり、細かい厳密なことより、分かり易い結論を欲しがっています。

細目にこだわって、読者が迷宮に入ることを避けるために、批判が出ることを承知で議論を分かり易さのためにあえて単純化しました。

その点は、ご了承願います。

いろいろ扱っていますが、基本は民俗探求のブログです。

もちろん、神だろうが、悪魔だろうが、サタンだろうが、民俗や伝承として扱わせていただきます。

したがって、聖典に記載がない場合でも伝承として伝わっていれば、扱いますのでご了承ください。

私が何教か、ですか?

私は、個人的には萬教帰一、萬神帰一の立場です。

ただ、世間を騒がす新興カルトは別!

古代からの、由緒ある宗教が、ですよ。

あったら、うれしいのは、猫教ですが。


私のブログ、カッバーラ(קַבָּלָה)の知識がないと、難しいでしょうか。

カッバーラは、考えて理解しようとすると、混乱と迷路にはまって、堂々巡りとなるとされます。

カッバーラのもともとの意味は、授かるとか、預かるとか、なのです。
それで、カッバーラには、受領書、領収書、の意味で使われることもあるそうです。

カッバーラは、人のちっぽけな頭で考えるのではなく、神がこめてくださった諭しを感じることこそ、理解するのに最低限必要なのだそうです。

ようは、小難しく考えず、素直に感じたら、それでいいってことじゃないでしょうか。

わたしゃ、ほとんど受けたイメージだけでこの議論を進めています。

ま、早い話、駄洒落とおなじのりでやってるってことです。

おもしろいことに、飛鳥昭雄や三神たけるも、カッバーラは“おやじぎゃぐ”ののりでやるほうが、わかりやすいといってます。

気楽に議論に、お付き合いください。

で、気ままに更新した結果、迷路みたいになっちゃいました。
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その中の「このブログ内で検索」で、探してみてください。
関連ネタが、見つかる…かも。

私が求めるリアリティとは、事実と矛盾しない情報や、論理的整合性の向こうに、見えてくるものです。

そのためには、一切の先入観は捨てます。

どんな情報も、色眼鏡で見るつもりはありません。

状況証拠から、十分あり得ると思えれば、あえて出します。

逆に学者の言い分でも、納得できないことには、正面切って異を唱えるつもりです。

私のブログは、面白いけど本当かよと疑って自分でも調べようとする人や、こんな情報あるけど知っているかと突っ込んでくれる人と楽しむのが目的です。

教科書だって、教科書で学ぶのと、教科書を学ぶのとでは、大違いでしょ。

教科書で学ぶというのは、教科書と言えども疑ってかかり、自分で確かめるやり方です。

まして、私のブログは教科書でも、事典でもありません。

そんな馬鹿なというなら、自分で情報集めて調べてくださいね。

私が集めた情報に、特殊な出所なものはほとんどありません。

皆さんがその気になれば、検証できるものばかりです。

なお、勘違い、思い込み、思い違い、などまったく無い人は基本的にいません。

私も人の子。

例外じゃありません。

ここ間違えてると指摘してくださるなら、喜んで教えていただきます。

肯定、否定を問わず、情報を寄せていただきたいというのも、ブログを始めた目的の一つです。

否定するなら、状況証拠でも結構です。

示してくださいませんか。

面白がるだけじゃなく、自分でも考えてみてくださいね。

そして、不思議世界を一緒に楽しみましょうよ。


自分のことも少しは言え?

そうですねえ。

哲学的バックボーンとしては、見ていただければわかると思うけど、唯物弁証法があります。

高校時代に、唯物弁証法を知ってからというもの、形式論理学とはどんな関係にあるかなど、学生時代にはこの問題を考察している哲学書まで読んで考えましたね。

古代思想としての、陰陽道・タントラ・カッバーラが唯物弁証法で読み解けると知った時は驚きました。

唯物弁証法は古代からあった思想だったとは、それも、神秘思想として語られてきたわけですから。

もっとも、陰陽道・タントラ・カッバーラと唯物弁証法の関係を知るのは社会人になってからですが。


興味の幅が広かったので学際的勉強がしたいと、当時としては珍しかった国際関係学科に入学しました。

もちろん、とっくの昔に卒業してます。

本当は理系も興味あったけど、歴史や民俗なども調べてみたかったので、時間の取りやすさで社会科学系に進んだわけです。

それに、定説に縛られないで好きな科学を勉強するには、趣味でやる方が自由に出来ますし。

卒業後は、そんなわけで興味の赴くままに科学書を読み漁っていきました。

科学者に辛口な意見をしばしば言いたくなるのは、家電製品とはいえ修理に携わってきた経験があるからです。

科学者の言っていることややっていることは、技術の仕事をした目から見れば、呆れてしまうことが多いことに嫌というほど気づかされます。

現象には必ず原因があり、現象の再現には条件の追及と確認、そして特定が欠かせません。

誤差と言えども例外ではなく、まして似通った誤差が出たら、原因の特定は流れを辿れば見つけやすいとさえ言えます。

実験に誤差は付き物という発想では、技術の世界では生きていけません。

まして、原理的にあり得ないと現象を無視したら、技術者なら場合によっては職を失いかねません。

現象の原因を突き止め、必要な対処法を考えてこそ技術者だからです。

どうやったら厄介な現象や誤差を小さくできるか考え、どうしてもなくならないとき、影響を減らす手立てを考えるのです。

どういう条件下でどういう現象が起きたかを確かめ、原因を突きとめるのです。

そして、原因を突きとめたら解決の作業、故障であれば修理に取り掛かります。


民俗を調べたいと思ったのは、日本の民俗が陰陽で説明できるという吉野裕子の本との出会いでした。

歴史についての興味は、スメル渡来説と日ユ同祖論は矛盾しないのではないかという疑問からです。

比較民俗的考察をしていくと、歴史の方から裏を取らないと説得力ないという必要性があったのも事実です。

歴史を近代くらいまでしか見ていないのは、現在進行形の現代はすぐ古くなるのもあるけど、民俗を考察していくには、これで十分と感じたからです。

それに、日本人はどこから来たか知りたかったという点からも歴史を見ていくことになりました。

文化や民俗を扱うと、お酒はさけて通れないのでブログではお酒のことも扱ってますが、わたし自体はまったくの下戸。
ビールもコップ1杯飲めば、酔っ払うを通り越しちゃって眠くなります。
コンデションによっちゃ、寝ちゃう。
それくらい弱いです。

それとタバコの煙が嫌いなんです。
疲れてるときに、不意をつかれると吐き気を催すこともあったりします。
小児喘息やったから、でしょうか。
喘息そのものは、治ったけどタバコ嫌いは、そんまんまです。

それでいて、タバスコや、ラー油を効かせるのは好きなんですねえ。


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こんなやつです。

笑って御容赦、よろしく願います。

興味のあること

歴史ー特に古代,民俗,政治,科学