神や仏について
神や仏について調べているというと、いろいろ聞かれます。
調べているといっても、民俗のほうなのですがねえ。
それでも、わかっている範囲では応えさせていただいてます。
魂自体も、くっついたり別れたりするみたいですね。
それに自分もたくさんいるって聞きました。
だから、あんまり数には意味がないのでしょうかね。
御魂わけというのは、神の世界ではありますね。
そのあたりの情報が、元ねたと見られます。
物質的な空間と魂の居る空間はまた意味が違うので、「満員」という概念すらないかも。
肉体をもつ、つまり物質という形で存在する場合の方が特殊であると聞きました。
守護神というより、守護霊みたいなのは自分より上の人がなるのかしら?
と言っても神ほどでもなくて、天上でああしてほしいこうしてほしいと。
これは、かなり難しい問題なのです。
天使の世界というべきものはあって、位階があるのは確かなようですねえ。
この世界に指導に使わされるのは、天使の方だという声は聞きます。
地上の人間に向上してもらうように願っているのだけど、それが伝わりにくくて大変そうです。
手をこまねいているだけで。
それも守護霊、指導霊の修業になっているようで。
神仏の世界には、霊体ではなく、新たな復活体となった肉体をまとって入っていくようです。
その人も、ちゃんと地上に生きてた人だったということでしょうかねえ。
おそらく、守護霊、指導霊というのは、守護天使、指導天使となっているのが、かつて現世で人であったという情報が元になっていると思われます。
守護天使の話は、奥が深いのです。
詳しく話したら、これだけで、何回分にもなるでしょうね。
そしてまたその上が居るのでしょうね?
いろんな段階で修業があって。
霊はどうかというと、神仏の裁きの後、合格したものは神仏の待つ世界で復活して、修行をしていくようです。
聖書の神はよく知らないです。
ただ、「自分だけを信じよ!」って言うのはとても広い意味の神だと思うのですが。
人間の基準で見るから、「キリスト教のみ」って捉えるけど。
「信じよ!」って中には、日本の神だって入っていると思います。
神様とか霊とか、普段あんまり考えないのだけど、なんかの拍子にふとこんなこと感じるという人もいます。
目に見えないものは、信じられないけど。
でも、その見えない力っていうのが理屈ではなく、なにか感じてるってことありますよねえ。
これって、なんでしょう?
飾りっけのない素直に聞きたくなる声であれば、神か仏の御声ではないのでしょうか。
神や仏は、無邪気な御方なのですよ。
それでいて、厳かな威厳と貫禄を備えておられて、不思議と安らぎを感じられるのですね。
そっとたたずみ、やさしく見守ってくださっていると、感じられるなら、その御方は、おそらく神か仏ではないのでしょうか。
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コメント
イエスキリストが十字架にかかられて
その霊となられた。そして電気に例えれば、
主よ!と呼ぶ時、私達の中にスイッチのように
その霊が流れると内住の霊と聞きました
投稿: hiroko | 2008年4月26日 (土) 00時45分
キリスト教の神や日本の神、世界には多種多様な神々が存在しますが、全人類が共通の先祖であるアダムとエバから生じた以上、元を辿れば同じ一つの神が、国の文化や地域によって、ありとあらゆる姿と名を持った結果だと思います。
それが神道で言う御魂分けです。
投稿: コテツ | 2008年4月26日 (土) 05時44分
喜んでもらってうれしいです♪
投稿: cova | 2008年4月26日 (土) 08時22分