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答えと問題

こういうことはよく言われます。

「問題が立てられれば、答えは半分でたようなもの」

 なんで?

どうしていいかわからないというのは、どこからどう手をつけていいのか見当がつかないということ。

そんな状態でどうして、問題の整理が出来るといえます。

問題が立てられるというのは、どこから手をつけていいのか当たりがつけられたということ。

どこからはじめたらよいか見えてくれば、その次はどっちにいくかとなります。

ここまで来れればあとは、繰り返せば先に進めるということ。

やがて、すっきりとして見通しがよくなります。

答えのありかに、ほぼたどり着いたということ。

問題と答えは、等号でむすべます。

問題は答えの展開であり、答えは問題のまとめであるということ。

つまり、こうなります。

「問題が立てられれば、答えは半分でたようなもの」

でも、答えが絞れない問題もあります。

答えにたどり着く道筋が、複数あるということ。

生きてると、こんなことはよくあります。

何が大切と思うかはっきりさせるのが、大切ということ。

それがなかなか見つからないのが、普通であります。

「問題が立てられれば、答えは半分でたようなもの」

って、これが答えで良いでしょうか。

 我が家の猫も、悩んでますけど。

寝るべきか、遊ぶべきか、それが問題か、ですか。

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