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素直と感謝は誰に?素直とは?その3

感謝する心の大切さをいう、人は少なくないです。

 反発する人も、少なくないでしょうね。

なぜ?

反発したくなる心情もわからんではないです。

どうせ、下心があるんだろ?

恩着せがましいやつは嫌い!

確かに、なにかのたくらみをもって接して来る者は多いです。

というか、何のたくらみもなしに近づかない者の方が少ないです。

 近づいてきた動機が、問題ですね。

あなたをある方向に、仕向けたいと言う訳ではないでしょうか。

あなたの向きたい方向と異なる方へと誘導されるときは、どうです。

あなたが向こうとしているのは、今向くべき方でしょうか。

 そう向くべき方なら、それを妨げる下心は退けるべきしょうね。

でも、もしそうでないのに気がついてないのをさとしてくれたなら?

気がつかせてくれたことに、感謝した方が良いのではないでしょうか。

では、しようとする方向へと助けてくれることはどうでしょうか。

あなたを利用したいだけなら、どうです。

わたしはあなたの道具ではないと、腹が立つでしょうね。

純粋にあなたを助けたいとしたら、どうです。

ありがたく、受ける方がいいのではないでしょうか。

どちらがあなたによってくるでしょうか。

向くべき方からあなたを退け、あなたを利用しよう者。

向くべきほうにあなたを導き、あなたを助けようとする者。

反発するべきはどちらで、感謝するべきはどちらでしょうか。

 判断は、案外難しいですよね。

答えを簡単にする方法はただ一つ。

あなたが向くべき方を向いていることでしょう。

正しい方かどうか、さとしてくださる方の声に耳を傾けることでしょう。

 この世界に、その方はおられるでしょうか。

おられるとしたら、その方は神でしょうね。

永遠の過去から永遠の未来へ、すべての者を正しく導こうとし続けておられるお方です。

その方に気づけてこそ、真に感謝すべき導きに出会えると言えるでしょうね。

感謝の大切さを言う人たちは、素直な人たちでもあるでしょうね。

え?

素直になるべき神は、だれ?

すべてを知り、すべてを語り、すべてを愛する、無邪気な心のお方、永遠の過去から、永遠の未来に生きておられるお方でしょう。

 自分の周りには、手を差しのべてくれる人がいるのでしょうね。
 普段は気がつかないで過ごすことが多いかもしれません。

 親友、友達、親、仲間。
 そして、私の愛する猫ちゃんたち。

 生きる喜びが、すべてここに繋がっている気がします。
 それも素直に感謝しなければならないのだとね。
 歳を重ねながら、思うことです。

猫や動物たちって、自分に正直ですよね。

 感謝の気持ちは、大切にしたいですね。

感謝の大切さを言う人たちは、素直な人たちでもあるでしょうね。

 そうだと、思います。

 でも、今は素直な人が生きにくい世界って思いませんか。
 おそらく、猫が一番素直ですよ。

 でも、素直に生きたいです!
 人にも、自分にも!

 そのためにも、人を見る目を養わねば…。

それは、いえてますね。

 見返りを求めている優しさなんて、いらない。
 今の世の中は、見返りを求める人が多い。

 まずは、自分自身がどう考えて行動するでしょうかね。
 だから、自分の考えで行動して失敗しても愚痴は言わない。

 人は人、自分は自分。
 人のいう事に耳を傾けても、考えや行動は自分で決めることが大事だと思います。

 なんか、言っている事が分からなくなりました。

 趣旨が外れてしまって、ごめんなさい。

いえいえ、良いのです。

考えて欲しいから、話してるのです。

自分の考えや行動を、自分で決めるのが基本なのは確でしょうか。

見返りを求められても、必ずしも期待に応えられるわけじゃないです。

第一、応えて良い見返りかどうかも問題ですね。

そもそも、応えないからと腹を立てる者さえいるから、始末が悪いです。

ならば、そういうやっかいな者に関わらない方がよいですね。

“類は友を呼ぶ”とはよく言いますよね。

寄られては困る相手に、関わりたくないと思ってもらえる生き方が必要でしょうね。

本当に寄って欲しい相手に寄ってもらえ、絶対寄って欲しくない相手に倦厭される、そういう生き方を求めて探っていきたいのです。

 「人を見る目がある」という能力が、少しは自分の中にあると思っていたのにねえ。
 そうじゃなかったってことがある…。
 
 そういう人が寄ってきたこと自体、自分に問題があったわけだよね。

 根本的に自分の生き方を変えなければいけない転機だったってことなのか…。
 身につまされるお話でした。

 少し救われもしました。
 ありがとうです。

わたしだって、発展途上です。

自分自身への戒めとして、話しているのです。

 今ちょうど愚かな自分を責めていて、タイムリーな話だったので。
 きっとみんな多かれ少なかれ似たようなことを体験しているんだってわかっただけ、少し安心しました。
 
 心に響く言葉をありがとう。

こんなわたしの言葉でも、お役に立てたならうれしいです。。。

 こうゆうのって、猫相手に考えるとね。
 いいかも知れん、と勝手に解釈するワタクシです。

 見返りを期待しない
   ↓
 猫を可愛がるという行為は自分からしたくて
 やっているのでそもそも見返りを期待するのが
 手前勝手であるという自覚
   ↓
 であるからして愛情を注いでもシャーッとやられるのは
 猫側の自由(権利)と心得る
   ↓
 その上で、懐いてくれる猫に喜びと感謝

 かなり、狭い範囲の理解ですけどねっ

無償の愛には、違いないですよね。

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思想」カテゴリの記事

コメント

難しいです。
やはり見返りをなんとなく求めているか、期待している自分が有ります。
未だ発展途上なんでしょうね。
死ぬまで成長と反省の繰り返しです。

PS
拙いブログにコメントありがとうございました。又お越し下さい。

投稿: お昼寝大好き | 2009年7月16日 (木) 19時33分

これを実行できるくらいなら、新興宗教くらい起こしてますよ。

でも、私は預言者でも祭司でもありません。

迷える愚か者です。

一生の課題と、思っています。

投稿: cova | 2009年7月16日 (木) 21時26分

あれっcovaさんいつの間にかこのお部屋ができてるんですね。
素敵ですね。

見返りを求めず純粋に接することができる友、それは私にとって猫かな。
猫の存在で私はどれほど癒され慰められてることでしょうね。
感謝感謝、感謝してもしきれないかもです。

投稿: アモリン | 2009年7月16日 (木) 22時05分

いらっしゃい。

良い友に囲まれるように、なりたいですね。

投稿: cova | 2009年7月17日 (金) 06時16分

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