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妙に似ている英語と日本語 英語VS日本語 その2

日本語と英語って、意味と音が奇妙に似た言葉ってありますよね。

 歩く(Aruku)とWalk、来るの古語の来む(Comu)とCome、説く(Toku)とTalkなんか、そうね。

そうですね。

意味と音が近いってだけなら、もっとありますね。

 凍る(Coru)とCool、法被(Happi)とHappy。
 法被をHappy Coatって紹介すると、音も意味もぴったり来る。

 それに、面白いの。
 Happy clappyで引くと、手拍子をとって聖歌を歌うなど情熱的な礼拝を行うキリスト教会の信者、なんて出る。
 まさに、お手を拝借、みたいねえ。

“かがやく”“はなやぐ”の“やく”“やぐ”も、なんだか匂うかも。

 情熱的はromantic、悲観的はpessimistic、楽観的はoptimistic。

 “tic”と、“やく”や“やぐ”は、使用法も音も、微妙に似てますよね。

オーディオ好きなんかは、コンポーネントステレオとか結構憧れだったりしました。
コンポーネント(Component)の接頭辞Comと、込み(Comi)も音と意味が似ています。

冗句は、英語の“joke”(冗談)の当て字ではなく、「無駄な言葉」という意味の日本語です。

“解毒(gedoku)”は英語で“detox”、出(de)+毒(doku)の転化と見ることも出来るので、冗句同様の例と見ることも出来ます。

接頭辞の“de”も、“出(de)”の意味で解釈可能な場合が多いです。

carefullyの接尾辞“ly”も、”詳しい”“麗しい”などの“しい”と音と用法が似ています。

“冗句”と“joke”、“解毒”と“detox”など、漢語がらみの例も少なくない点は気になります。

なぜなら、これはヘブル語と日本語の比較でも言えたからなのです。
しかも、英語の文法は中国語に近いですし。

探せば、まだまだあると思うけど日本とイギリスは文化も似ています。

 そうそう。

緑茶と紅茶、妖怪と妖精とか…。

 武士道と騎士道なども、そうね。

 ストーンサークルも、あったりするし。

東北とかです。

 沖縄慶良間諸島近海で発見された、ストーンサークル状の遺跡と言われている物もあるでしょ。
  直径、高さ共に、約3メートルもあるそうですよ。

まだ、認知されていないので例に挙げなかったのですけど。

イギリス先住民であるケルトの文化など、陰陽に似た思想もあるようですね。

 陰陽五行の五芒星に似たシンボルとか、ありますよね。

 アメリカで見つかった古代人骨、イギリス人かと思ったらアイヌそっくりだったし。

幕末頃日本に来たヨーロッパ人も、ブリティッシュ、つまりイギリス人に似た顔がいると伝えています。

 ヨーロッパの近代はイギリスから、アジアの近代は日本から、なんてところまで似てるし。

だから、たまに日本とイギリスは同祖なんて声もあがりますよね。

 日本に日ユ同祖論があれば、イギリスにブリティッシュイスラエルがあったりするし。

気になる民族ですよね。

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