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アマテラスは、どこに遡る?

古代ペルーで男性が身につけていた、日本と似たものがあります。

 ふんどし、ですか。

シカンでも、出ています。

 黄金大仮面、すごいですねえ。

コロンビアの琥珀やエメラルド、アマゾンの砂金で、黄金大仮面ができています。

 0,4mmの金合金製、だったですね。

主に金や銀でできた手で復元できる、良質な合金といいますよ。

通称ガラガラと言う、金製の祭司道具もでています。

 日本の御祓いで使う、紙垂みたいな。

あれも、音を立てています。

 16枚の布に巻かれた、女性呪術師のミイラも出土しているね。

 この女性呪術師、地域の指導者でも、あったとか。

その布から出た中に、動物の描かれた金の装飾があります。

 猫でしょうか。

可能性はあります。

猫をイメージしたと思われる、祭司を表した出土品もあります。
別の地点ですが。

 女性呪術師と、性別を特定できた物は。

糸紡ぎの道具ですよ。

 確か、日本書記でもスサノヲの乱暴な行為で死んだ機織女は、天照自身という伝承も一説としてありますよね。

岩戸隠れの「隠れ」には、「死亡」の意味もあります。

岩戸自体も、墓の様式としてあるのです。

 沖縄の伝統的墓地も、ある意味横穴式で、岩戸に見えますよね。

岩戸を墓としていたのは、イエスの時代のユダヤもそうだったです。

 琉球、つまり沖縄の人と北海道のアイヌは同祖でしょ。

しかもアイヌの文物は、古代イスラエルに似てるといいます。

 それは、沖縄伝統の墓も古代イスラエルの様式を引き継いだ可能性があると。

アイヌは縄文に遡るから、琉球も当然に縄文に遡るでしょうね。

 つまり、琉球文化も本来は古代イスラエルに近い。

縄文が古代イスラエルに近く、古代アメリカと繋がる事も分かっています。

 古代アメリカと、スメル文化の繋がりも文字から見えるのでしょ。

邪馬台国近畿説の有力根拠とされる遺跡は、主に縄文時代といいます。

 太陽の女神である天照のモデルの一人は、卑弥呼という説もあるでしょう。

卑弥呼は、日巫女だったという解釈もあるからです。

でも、天照のモデルは複数あって定説はないですけど。

 卑弥呼の傍には、政治を担当した男王がいたでしょ。

天照は、本来、天照国照彦という男神であったと言う説も根強いですよ。

 日本神話とエジプト神話の、類似も大きいね。

 王となる男性は、太陽の巫女である女性と結婚しないといけない。

 これって、天照と天照国照彦に関係ないかな。

卑弥呼と男王の関係との、エジプトとの類似は気になります。

 天照と天照国照彦との関係とは、どう。

考える価値は、あるでしょうね。

縄文、弥生、古墳と文化交代がありながら、価値観の一貫性もあるのは面白いですよ。

 古代エジプトでも、太陽神信仰で女性の位置付けは高かったでしょ。

でも、古代アメリカ文化で地域指導者としての女性貴族の墓も出てるのですよ。

 卑弥呼は、地域指導者としての女性呪術師に近かったと。

 天照のモデルの、一人と見られてきた卑弥呼と古代アメリカが繋がる…。

 古代アメリカと、中東も繋がる。

天照や天照国照彦の正体と、中東の関わりは改めて探る必要は感じますね。

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