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くさやとカマンベール?

ある人は、くさやの印象は、チーズ和えした干物と言っていますね。

 別の人は、くさや汁に数日つけておくと、まるで肉がまるでカマンベールチーズの様な柔らかさだったと感想を述べてますね。

 臭いチーズは、ちょっとニガテなのですよ。

 以前、冒険して山羊の乳のチーズを買って、家で開けたときのニオイといったら…。

 食べてみたら大丈夫なのかもって、口に放り込んだら、そのままゴミ箱にダッシュしちゃった。

 くさやはまだ未体験だけど、怖いモノ見たさで挑戦してみたいかも。

ようは、くさやの干物とチーズは風味が意外と似ているわけですね。

 くさやの干物、においにさえなれてしまえば確かに味は良いですよね。

 問題は、あのにおいですよ。

 あのにおいさえ、なんとかなればねえ。

風味が強いくさやを、におい抜きで味わいたいと言うのは無理かも。

 チーズのにおいを凝縮した感じが、くさやのにおいなのかしら。

そうかも、知れないですね。

 チーズ大好きなんですけれど、くさやはちょっと・・・っていうかとっても・・・苦手です。

 でもチーズと似てるって思えば、食べられるかも。

でも、チーズの風味で干物を味わうだけならやり方はあります。

 どうするのですか。

干物はたいてい、焼くでしょ。

チーズと焼けば、良いわけですね。

チーズと焼いた干物は、けっこう美味しいというのでレシピもいろいろ出てます。

試してみてくださいな。

 ある人は、ウォッシュチーズ(Washed Cheese)と似ていると思ったそうね。

ウォッシュチーズは、外皮を、塩水やマール、ワインやブランデーなどさまざまな液体で洗いながら熟成させるチーズなのですね。
ちなみにマール(marc)とは、ワインの醸造にもちいた葡萄の搾りかすを再発酵させ蒸留した酒です。

ウォッシュチーズは、チーズの表面についている菌で、熟成させているわけですね。

 だから、ウォッシュタイプと言うのね。

実際は、さまざまな液体を定期的に吹き付けられて熟成するチーズなので、浸しながら洗うのではないですけど。

ウォッシュチーズは、中は非常にマイルドなチーズなのです。
匂いが強いものが多いため、通向きのチーズと言えるかも。

 くさやって、塩で漬けるのでしたよね。

 イカの塩辛も塩でつけるけど、くさやほどにおいましたかねえ。

でも、塩で発酵させたにおう食品という共通点はありますよね。

 魚とチーズといえば、なれ鮨でゴルゴンゾーラチーズに味がそっくりって話もありましたね。

あのお、鰹節のときにもチーズに似てるって話をしてるのですけど。

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