中田氏を考えてみました。
ふと、気になって中田姓の人たちの顔を眺めてみたのです。
女性男性問わず、ひとつの傾向に気がついたのです。
モンゴル風の顔もなければ、尖った顎も、見当たらない。
「豊かな頬、長い顎」、そう見える。
目も、くりっとした丸い感じより、どちらかと言えば切れ長、でしょ。
ギリシャ風…。
足指が、どうかは知らないけど。
日本人は、いろいろな血筋が混ざってます。
ローマ風の足指も、ありえるからです。
ただ、中田姓の女性タレントに色白の評判がある人は多いようですね。
色黒と呼ばれる人も、色が白い分かえって黒さが気になるとも、言えますね。
“nakata”あるいは“nakada”という、読みはどこから来たのでしょうか。
“hakata”と、“nakata”あるいは“nakada”、似ていると思えないでしょうか。
そうなると、“hakata”の語源は気になるところ。
博多を含む北九州には、秦氏の一大勢力があったでしょ。
“hakata”と“hata”、転化はありえるでしょうね。
“hata”は、もともと“hada”だから、“hada”から“hakata”の転化もありえるのでは。
中田姓が昔からいたであろう地域と、秦氏の勢力分布はもっと調べると面白いでしょうね。
“nakata”あるいは“nakada”と、“hakata”と“hata”あるいは“hada”、無関係とは思えないです。
そういえば、名前の知られた中田姓の人たち、関東が結構いますねえ。
甲信越も、含めて…。
それと、“nakata”あるいは“nakada”の読みがある苗字には、中田の外、仲田、半田とか、あるでしょ。
中田、仲田、半田、複数の字が当てられてますねえ。
つまり、“nakata”あるいは“nakada”の音がまずあって、漢字は後からついてきたということでしょうね。
しかも半田の読みには、“nakata”あるいは“nakada”のほか“handa”もあるのです。
中田、仲田、半田、みんな秦氏の一族である可能性は見て良いでしょうね。
そういえば愛媛出身のピアニストに、仲田姓の人がいますねえ。
オフシャルサイトで顔を見たら、まさに、今話題にしている「豊かな頬、長い顎」、そう見える。
愛媛を探ったら、愛媛って秦氏との関連が思った以上に強そうですね。
“handa”からは、“hanada”、“haneda”も、ありえるかもね。
そうですねえ。
“handa”からは、“kanda”、“kanada”、“kaneda”も、ありえるでしょうね。
陸奥亮子の出自である金田姓を重ねると、面白いかもね。
わかった範囲で見ると、金田姓は千葉や長野につながっているようです。
千葉一体も、秦氏の勢力下だったですよね。
中田、仲田、半田、これらの姓と秦氏の繋がりもありそうに見えてきますね。
| 固定リンク
「民俗」カテゴリの記事
- アメリカはどこへ行く ―急速に旧ソ連東欧圏化中国化?―(2026.02.11)
- 縄文人はどこまで行ったか ―ワールドワイドな広がりの可能性を追うー(2026.02.10)
- 大和王権と邪馬台国の関係を推理してみる。 ―台与即位の後の空白は何を意味する―(2026.02.10)
- 阿波の国徳島に何が? ―阿波忌部の謎を推理してみるー(2026.02.10)
- 日本はヨーロッパなど西方の飛び地なのか? ―文化や遺伝子などの意外な類似―(2026.02.07)



コメント