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ピラミッドと猫?

猫は、一匹で、あるいは数匹で、ピラミッド型を現すことがあるでしょ。

また、香箱座りといって、体を箱型にする座り方をすることがありますね。

 この二つが、同時に見られる構造物があるでしょ。

ギゼーのピラミッド群、ですね。

 そういえば、古代エジプトでは、太陽神も猫でした。

こうやって見ると、ギゼーには天に太陽神の猫、地にはピラミッドとスフインクスの猫、と言う構図になるのでは。

 さらに、ファラオは地上の太陽神ラーの子孫とされた。

 太陽神ラーは、猫神だから、ファラオも猫の化身ねえ。

時代が下るとピラミッドは作られなくなり、神殿が現れるようになったのですね。

 でも、オベリスクの先端として、ピラミッドは残った。

つまり、ピラミッド=スフィンクス=猫=オベリスクの構図なのでしょうか。

 スフィンクスやピラミッドが、神殿に姿を変えたと見ることも出来ますね。

 スフィンクスやピラミッドが、内部に入っていけないのに対し、神殿は入れる。

 神々の空間で人は神に会える、それが神殿だとしたら。

ピラミッド=スフィンクス=猫=オベリスク=神殿の構図が、見えてきそうですね。

 古代エジプトは、なぜ前庭を神殿に必要としたかよね。

 神殿前に空間が欲しいだけなら、広場でも良い。

それをなぜ、囲われた空間か。

香箱を組んだ猫の姿である、スフィンクスを意識していたのだとしたら。

 神殿の入り口に立っていたオベリスク、神殿はピラミッドやスフィンクスが姿を変えた猫神の象徴だった。

神殿に祀られていた神像は、猫神の化身だったのでしょうかね。

 猫も、魔女に結び付けられるくらいだから、さまざまに化けてもおかしくない。

そういえば、古代エジプトも日本も、太陽神を中心とした三神構造の動物を含む多神教ですね。

 古代エジプトの神殿と、日本の神社は、構造が似ている。

古代エジプトは猫(neko)が太陽神で、日本は太陽神に使えるのが禰子(neko)ですからね。

 じゃ、日本の神社も香箱猫かしら。

さあ。

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

投稿: 添え状の見本 | 2013年6月16日 (日) 10時28分

お気楽にどうぞ。

投稿: cova | 2013年6月18日 (火) 07時20分

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