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太陽と水。

太陽は水の天体と思えると話していたら、こういう質問が、寄せられました。 

太陽には水分子が見つかり、表面が沸いているように見えるのですね?

本当に太陽が水で覆われてたとして、発熱で沸いていたら、水は蒸発してなくなってしまうのではないでしょうか?

蒸発したのが、雲となり、地球と同じく局地的に雨を降らせて循環させてるのでしょうか…

水は100°が最高ですよね?

太陽の熱は光の熱なんですね。

こう言う内容です。

高温化したプラズマとなった大気から、太陽の光と熱は来ているように見えます。

高温化したプラズマに覆われた太陽の水は、かなり温度が高いように見えます。

太陽表面の高温も、太陽の強力な重力の仕業によって沸点が高まっている可能性はありかもです。

地球でさえ、高い山の山頂付近にもなれば沸点は下がり美味しいご飯が炊けないです。

逆に、重力が地球よりはるかに強い太陽であれば沸点の温度はかなり高いところにあると推測できます。

 それでは、太陽表面の水は沸騰してはいないでしょうね。

沸かし続けているスープや味噌汁の表面が連想できる映像が撮られているので、沸いているように見えると言ったのです。

 太陽の大気中にも、水分子の確認はできるのよね。

ある程度、表面の水は蒸発しているでしょうね。

 地球でも海などから蒸発しているから、太陽でも当然そうでしょうね。

太陽の水は、大気との間で循環しているのかも知れないですね。

太陽内部の水は、おそらく熱せられた対流する泥水であり、湧いているように見える表面の水は上澄みのようであるかも。

 その泥は、宇宙の塵を取り込んでいるから。

大半の天体は、多かれ少なかれ、宇宙の塵で汚れた水を取り込んでいるかも知れないですよ。

彗星も、汚れた雪だるまを連想したほうが良いようですから。

 そういえば、太陽はありふれた星と見られていますね。

似たような天体は、宇宙にたくさんあると思っておいた方が良いでしょうね。

 大きさで恒星か惑星か、判断できないわけだし。

 ガス惑星と見られていた天体も、どうもそうではないという流れになってきているし。

つまり、大きさに関係なく、水天体である恒星があり得るのですよ。

 ここで考えたことは、多くの恒星でも起きているかもしれない。

可能性は見ておいた方が良いでしょうね。

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