三星堆を作ったのはドイツ人のご親戚?
ネット上で面白い記事を見つけました。
ネタとしても十分楽しめるけど、この仮面が三星堆遺跡から出土した品であることが、私には興味がひかれました。
なぜなら、三星堆を含めた長江一帯の古代遺跡は、近年、日本との関連が注目されているからです。
<サッカー>ドイツ代表のエジルは中国で発掘された青銅の仮面にそっくり、博物館職員の投稿が大反響―中国
Record China 6月19日(木)23時10分配信
17日、W杯のドイツ対ポルトガル戦が行われた。両雄が相見える前の16日午後3時59分、四川省三星堆博物館の公式ミニブログから興味深い写真が投稿された。
2014年6月17日、W杯のドイツ対ポルトガル戦が行われた。両雄が相見える前の16日午後3時59分、四川省三星堆博物館の公式ミニブログから興味深い写真が投稿された。写真の左側では、三星堆遺跡から発掘された青銅製の仮面に、ドイツの背番号8のユニフォームが組み合わされ、その右側に背番号8のエジルが並べられている。エジルの大きな目は青銅製の仮面の目にそっくりだ。写真には「今夜はがんばってくれ、うちの遺跡の恥さらしにならないように!」という言葉が付された。この投稿内容は17日午後4時までに2万5000回以上転載され、3000件以上のコメントが寄せられた。成都商報が伝えた。
投稿者は三星堆博物館でミニブログを管理している女性サッカーファンの朱さんで、特にドイツとイングランドのファンだという。
朱さんは、「三星堆の仮面は目が大きく、ラインがはっきりしていることが特徴で、中央・西アジアもしくは欧州の人に似ている。16日にドイツとポルトガルの試合を見て、エジルと青銅製の仮面、特に目・眉・鼻が似ていると感じた。そこでドイツのユニフォームを画像処理して投稿したが、これほど反響を呼ぶとは思わなかった」と語った。(提供/人民網日本語版・翻訳/YF・編集/武藤)
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