選択の自由は、いつ使う。
選択の自由は、大きな事から、身近な事まで、使う場面は実はいっぱいあるはずです。
例えば人工甘味料の問題です。
人工甘味料も、まずくて飲めないと言ったの好みの問題だけではないと。
人工甘味料で、皆さんも自分で調べて欲しいのです。
確かに、問題は確認されていないから大丈夫と言う人もいるけど。
だが一方で、恐怖の人工甘味料、人体と生態系を破壊 発がん性物質生成、アレルギー発症の恐れなどの記事がビジネス情報として発信されたりもするようになってきたのです。
ほかにも、人工甘味料アスパルテームで"元気な精子"激減/日本薬学会のショッキング報告、アスパルテームは胎児の脳の発達などに影響を及ぼし、スクラロースは下痢による流産の可能性があり、ステビアは元々、南米では赴任と避妊用に使われてきた薬草から作ったもの、などの情報もあります。
氷山の一角、おそらく外国の情報も含めれば、さらに危険性を指摘する記事は増えるだろうというわけね。
以前から、一流モデルは美と健康のために人工甘味料を避けている、と聞いて調べてみると、背筋が寒くなる話がいくつも出てくるのは驚いたのです。
諸説ある以上、そんなに大騒ぎするなと言う人も多いかもしれないです。
だが、アレルゲン表示は次第に増えてきたでしょう。
命に係わるからですね。
だか、アレルギー反応の中には、命に係わるほどではないが、変な違和感があるなど軽度な人もいるでしょ。
そして、人工甘味料に対しても、まずくて食べられた物じゃないといった好みの問題と片づけられそうな程度から、吐き気がする、お腹が緩くなり下す、など本人にとっては深刻な場合まであるのです。
だから、自動販売機で買ったが人工甘味料が入ってるとわかれば腹下すから飲まずに捨てる、と言う自衛手段を取る人もいると言います。
吐き気がする、腹下すから飲まずに捨てると言う人がいる以上、ちゃんとわかるように表示して注意を促さないのは、食品メーカーの姿勢としてどんなもんかと思うのです。
体に不調を売ったる人がいるんだから、人工甘味料が入っているかいないか、ちゃんと表示して欲しい。
人工甘味料、病気だからうれしいとか、この味好きとか、健康への害は確認されてないとか、言う人もいるのは事実です。
だが、まずくて飲めない、吐き気がする、腹壊す、と身体の不調を訴える人もいるのも事実なのです。
人工甘味料の使用と不使用の表示は、どっちの人のためにもなるはずですね。
健康で文化的な最低限度の生活の保証は、日本国憲法第25条にはっきりうたわれているのです。
まずくて飲めない、吐き気がする、腹下すから飲まずに捨てると健康への害をおよぼされた人は、権利行使を妨害している疑いのある行為に対し、是正を求める権利があるのではないでしょうか。
まずくて飲めない、吐き気がする、腹下すから飲まずに捨てると言う人がいる以上、人工甘味料の使用不使用の表示をはっきりとしないことは彼等の選択の自由の行使を妨げる行為ではないでしょうか。
健康への害を未然に防ぐ権利の行使の妨害にあたると、言うわけですね。
人工甘味料に対して、まずくて飲めないとか吐き気がするとか腹下すから飲まずに捨てると言う人がいる以上、健康への害への懸念を訴える報告もそれを一蹴して退ける声もあるから禁止は早計と手をこまねいていて良いわけがないと思いますよ。
使用不使用の表示によって、選択の自由を保障すべきでは。
人工甘味料の使用不使用の表示をわかりやすくやらないことは、求める人の目に留まるチャンスを逃し、本来なら獲得できているはずの人に選ばれるチャンスを逃している、馬鹿げた選択と思うのです。
人工甘味料使用がわかるとマイナスイメージと思うくらいなら、使うなって思う。
人工甘味料使用や不使用の表示は、病気で選ばざるを得ない人や、好んで選んでる人にとっても、まずくて飲めない、吐き気がする、腹壊す、と身体の不調を訴える人にとっても、利益になるはずでしょ。
ターゲットを絞ったマーケティングで確実な顧客をつかむと言う点からも、有益な選択なはずですね。
業界も、いちいち国が動いてから手を打つのではマイナスイメージになるだけ損なはずと思いますけどね。
人工甘味料の使用不使用の表示は、喜ぶ人はいても、余計なことするなと怒る人は居ないはず。
もし怒る人がいるとしたら、使用をうたうことがマイナスになるとわかってやってる人くらいだと思うのですけどね。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならないとも、日本国憲法第25条にはっきりうたわれているのです。
人工甘味料の使用不使用の表示の徹底を勧告するくらい、吐き気がするとか腹下すから飲まずに捨てると言う人もいる以上、人工甘味料を使用してるかしてないか表示しても良いのではないでしょうか。
これはほんの一例に過ぎないです。
みなさんも探してみて欲しいですね。
気が付くことは、いろいろあるはずです。
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