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アイヌのご先祖はヨーロッパで住んでいた?

縄文人の親戚をアジアで探すことは困難を極めているのです。

アジアのどこにもいない人たちを見つけてしまった、これが縄文人の遺伝子を調べた人たちの率直な感想だと言います。

 

様々なルートで日本に来た人たちが日本でミックスされて生まれたのが縄文人、そうとしか言いようがないと言います。

 

そうであるなら、もっと広く視野を広げる必要があります。

 

日本人のルーツをたどってみると、実はヨーロッパからアメリカ経由というとんでもないルートが浮かび上がってきました。

アメリカのケネウイックからフランスとスペインの様式の矢じりと一緒にアイヌのご親戚の骨が出ているのです。

なんとアイヌのご先祖は地中海世界で暮らしていた可能性があるのです。

 

日本人のルーツをたどるとアジアとヨーロッパに人種や民族の別れる以前にまでさかのぼる可能性が見えてきます。

日本人、特に縄文人の遺伝子はとてもヨーロッパに近いのです。

遺伝病も日本人にはヨーロッパと共通なものが複数ありますよ。

家族性地中海熱、家族性アイルランド熱、高IgD症候群、クローン病などヨーロッパの遺伝性疾患が確認される日本はアジアにおけるヨーロッパの飛び地的存在と言えます。

 

中でも、家族性地中海熱のアジアにおける発症例の飛び地である日本の遺伝子の特殊性はもっと注目されて良いはずです。

公益財団法人 難病医学研究財団/難病情報センター

「家族性地中海熱」

この病気はどのような人に多いのですか

この病気は地中海沿岸域の人々や、中近東(ユダヤ人、トルコ人・アルメニア人)に多い疾患ですが、日本でも患者さんがいることがわかっています。

http://www.nanbyou.or.jp/entry/4447

 

この中でも、どうしても注目が集まってしまうのがユダヤとの関係です。

例を上げましょう。

 

日本語とヘブライ語の共通点 http://sekainoura.net/nihon-kyoutu.html

 

神言語ヘブライ語と日本語の共通点多すぎ!!日本人のルーツは“失われたイスラエル10支族”ユダヤ人なのか!?籠目文、鳥居、君が代、共通点他にも多数… | http://xanadu.xyz/post-623/

 

縄文人とのつながりの強さが指摘されるアイヌや沖縄の人々の文化と、古代イスラエルのつながりの強さがしばしば挙げられることと重ねれば、日本語とヘブル語の繋がりを言う人たちを笑う事は控えることが適切な対応でしょう。

 

さらに、アメリカには気になる遺跡があるのです。

アメリカ先住民に失われたイスラエルの十支族末裔説が出ていたことと合わせて見ると、笑ってばかりもいられない気持ちになるのです。

Cahokia as “a North American Jerusalem,”カホキアは「北米のエルサレム」https://www.jw.org/en/publications/magazines/g20030308/The-Mystery-of-Cahokia/

この譬えとアメリカ先住民十支族末裔説を重ね、アメリカ先住民と日本先住民が親戚と言う事実と突き合わせると日本先住民は十支族のご親戚となってしまうのです。

日ユ同祖論なんてもんじゃないです。

縄文人の正体は、古代イスラエルの十支族なのかと言う可能性があることになります。

 

日本語とヘブル語の類似、日本にある古代中東の遺伝子、特にヤップ遺伝子と古代イスラエルの繋がりを見れば、無視できない可能性なのです。

 

さらに衝撃的としか言いようのないのが、古代イスラエルのヤコブの子孫がアメリカ先住民となったと主張するモルモン書です。

何度も船出して行方不明になった人たちがいると記しているのです。

 

聖書とあまりにそっくりな伝承や文化を持っている沖縄の人たちは、遥か東のニライカナイが故郷の地だと言います。

 

沖縄の遥か東、そこにある大陸は、日本先住民縄文人のご親戚の土地であるアメリカなのです。

 

時代が違いすぎると言う声が出るのは承知です。

 

だがもっともっと衝撃的なのは4000年前とされるノアの洪水を前提として議論を組み立てれば全てつじつまがあってしまう事なのです。

 

そしてアイヌのご先祖がヨーロッパの人たちのご先祖でもあるクロマニョン人と、ご近所さんだったかもしれないのです。

 

日本がヨーロッパの遺伝病のアジアの飛び地、この背景には何があるのかもっと調べた方がよさそうです。

なにしろ、日本人の先祖が古代イスラエルの支族の血をヨーロッパでばら撒いた原因の一つかもしれないと言う疑いが、かかっていますからね。

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コメント

「猫の覗き見」さん及び友達の皆様へ。大山宏です。
聖書の創世記第一章を科学の目を通して読んでごらんなさい。地球規模の巨大惑星が地球に衝突直前に、宇宙に避難していた事、事件後に原始人に逆戻りしていた地球上の生き残りを再教育してくれた記録が聖書創世記の第一章であることがあなたにも分かりますよ。エデンの園は、中近東ではなくて極東の日本にあった模様です。その証拠が近年、あちこちで明らかになって来ている模様です。
 アイヌの先祖はヨーロッパや中近東に住んでいたのではなくて、アイヌの先祖がアダムとイブであって、アイヌが本家で、中近東やヨーロッパ人は分家だと、私は思っています。アベルを殺したカインは「長男」なのですよ。カインの後胤が縄文人らしいという観点を持っては如何ですか?

投稿: 大山宏 | 2018年3月27日 (火) 09時23分

興味深い見解をありがとうございます。
その持論を、是非ともご自身のサイトや著作で詳しく展開なさってくださいませんか。
なかなかに、面白い内容と思いますので。

投稿: cova | 2018年3月27日 (火) 16時45分

『右回りの独楽は軽くなる』の記事へのコメントを記した後、ふと『猫の覗き見 大山宏』で検索してみてこの記事に至りました。今年の3月末にコメントしていたのですね、すっかり忘れていました。現在私は「フィボナッチ坊やが語るオタマジャクシ宇宙論」という本の出版に没頭しています。目次まで整えてみたら、ブログ上でバイリンガル出版が既に完了していたみたい(笑)。
 さてその次の本は?と考えている最中です。
「カインの後胤が縄文人」とするか、「縄文時代の言葉が世界中の数千言語の大元」であることを音声意図学で証明する話の目次を整えていくか、、と色々模索しています。時々「光世界の冒険」にも遊びに来て下さいね。コメント・意見は大歓迎です!

投稿: 大山宏 | 2018年6月25日 (月) 04時34分

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