日本の皇室と古代エジプト。
興味深い情報がきました。
エジプトでは頭が○で下にある十字のアンク十字架があります。
これは正に人型ですね。
じつは皇室も儀式にアンク十字架を使っています。
エジプトの唯一神は太陽神日本の神様も太陽神ですから出エジプトから引き継いでいる物が有りそうです。
皇室も儀式にアンク十字架となると、面白いことに、吉村作治教授は神社の原型は古代エジプトのピラミッドコンプレックスではないかとの説を展開しています。
実際、日本の神社とよく似ているのは、古代エジプトや古代イスラエルの神殿です。
ことに賽銭箱は古代イスラエルの神殿と共通の要素です。神話大系は、古代エジプトと日本はよく似ています。
日本には古代中東、取り分け、古代イスラエルと共通の遺伝子があるという事です。
さらに言えば、コロンビア大学がマヤ、インカ、ネイティブ・アメリカン、イヌイット、アイヌ、琉球民族のDNAを調べたら皆んな一緒と判明し学会で発表しています。
そして、頭蓋骨に特徴があるインカ骨が共通です。
モルモン書には船出して行方不明な人たちがあるが、沖縄の文化や風習は聖書にそっくりなうえに、祖先ははるか東のニライカナイとのことです。
でもこの方角にあるのは、近年日本との関連が注目される南太平洋の島々、さらには、アメリカ大陸です。
そう言えば最近、アメリカ大陸最古の先住民として日本人が最有力候補だそうです。
ついでに言うと、沖縄の人たちにそっくりなアイヌの生活文物も古代イスラエルそっくりなうえに、アメリカ大陸でフランスとスペインの様式の矢じりと一緒にアイヌのご親戚の骨も出ているそうです。
もっと言えば、沖縄やアイヌのご先祖様の縄文人は、アジアのどこにも親戚が見つかりません。
でも、アメリカ大陸にご親戚の骨。
面白すぎます。
シルクロードの始まりは中東、イスラエルで終わりが日本ですから。
江戸時代の来日した宣教師達が神社をみて日本は過去にキリスト教に感化されたとオランダやイギリスの本部に報告していますから。
日本書紀も古事記も三神が一週間で世界を作り上げていますね。
漢文を訳すと正に創世記の天地創造と同じです。
さらに言えば、日本の神々は元は太陽神の一神教であったと指摘する声もあります。
また、日章旗とアテン神の奇妙な類似も面白いですね。
天照大御神の岩戸隠れとイエスの十字架上の死と復活のエピソードの類似も、興味深いですよ。
またしても、日本と古代エジプト、繋がりが見えてきました。
皇室も儀式にアンク十字架、一体どんな儀式に使っているのか気になるところです。
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