« 2019年6月 | トップページ | 2019年11月 »

2019年7月

令和と言う元号から連想したこと…。

日本の元号は、平成から令和に変わったのは皆さんご存知の通りです。

しかし、民俗に興味がある私は、実はオカルトぽいことにも関心があります。

聖書に関係あるオカルトと言えば、カッバーラです。

このカッバーラで私なりに、日本の元号が令和になった意味を解釈してみました。

これはどこまでも、私だったらこう思うという事なので、カッバーラに関心のある人なら誰でもこう解釈するというわけではないとお断りしておきます。

日本の国名は、日出ずる国と言う解釈で間違いありません。

でも、日本の天皇陛下は太陽神天照大御神の子孫とされているので、日本の国名はこうも解釈できるのです。

「日」は「太陽神天照大御神」「本」は「そのおひざ元」で、「太陽神天照大御神のお膝元の国」が日本と言う事になるでしょう。

だがこの天照大御神の岩戸隠れには、天照大御神の死と復活という解釈が成り立つのです。

太陽神のお隠れで世界が暗くなりそのお出ましに女性が立ち会う構図は、実はイエスキリストの死と復活の際の構図とそっくりなので、焼き直し説も出ています。

天照大御神はもともと、男性神天照国輝彦であったのが女性神にすり替えられたという説は根強くあります。

男性神であれば、なおさら焼き直しの可能性は高まります。

そこで、天照国輝彦はイエスキリストが正体と置くとこうなります。

「日」は「義の太陽神イエス」「本」は「木」と「十」で「十字架のイエス」。

つまり、日本は実はキリスト教の国であったとなってしまうのです。

何しろ天孫降臨とは、古代イスラエルの支族が来た事を表すとの説が出ています。

さらに、渡来人の中でも最大級の勢力である秦氏にも原始キリスト教徒説があります。

そして天皇は実は天皇陛下なので「天の神様の預言者」と解釈しても間違いではないのです。

何しろ天照大御神の子孫の位置付けなので、神様の代理人つまり、預言者と言う意味が天皇陛下と言う意味に込められていてもおかしくないのです。

そして、古代イスラエルは預言者に導かれた民族であったことを思えば、その指導者である天皇陛下は天の神様の預言者であってもおかしくないし、むしろ、自然なのです。

そして、令和と言う元号です。

「令」は「従うべき言葉」の意味でつかわれることが多いです。

では、「和」はどうでしょう。

カッバーラとしてみれば、こうなるでしょう。

木の字は「十」と「人」で「生命の樹」、「禾」の「ノ」は罪状版、ここに「口」で「和」。
だから「和」と言うのは「十字架で果てたイエスに従う」ってこと。

合わせて、「令和」は「イエスに従うべき時が近づいた」となるでしょう。

今の世界の状況は、イエスキリストの末日予言を連想できると指摘する人達がいることと重ねると、今後どういう展開になるでしょう。

注意して見ていきたいものです。

| | コメント (0)

藪医者とはどのような呪術を用いた人達だったのか。

なぜ、少しの風邪でも大袈裟に騒ぐ医者を藪医者と呼ぶのでしょう。

実は「藪医者」は「野巫医者」とも書き、占い、呪術、まじないや悪霊祓いなどを職業とする霊能者の医者であったようです。

下手な医者を意味する言葉になってしまった藪医者だけど、その昔は人々から絶大な人気と信頼を勝ち取っていた呪術医であったはずです。

ちなみに藪医者をねこ医者と呼ぶ地域もあるようですが、「禰子(ねこ)医者」と本来は呼ばれていたのでしょう。

薬を扱っていたからか、「猫薬師」とか「猫の薬師」と呼ばれていた地域もあります。

禰子とは、神職の家系に属する人達をさす言葉です。

元々の意味が忘れられて「猫医者」と勘違いされることもあるようです。

呪術医(じゅじゅつい)は呪医(じゅい)とも言い、医療専従者のうち医療効果の根拠を超自然的なものに求めるもの、もしくは周囲の人間によって超自然的な根拠によって治療する能力があるとされる人々のことです。

民俗学や文化人類学では、シャーマニズムによるシャーマンドクター(shaman doctor)やウィッチドクター(witch doctor)とも呼ばれます。

彼らはなぜ呪術で治せるかと言えば、誰もが呪術医に絶大な信頼を寄せるからです。

ではどうして野巫医者は、ちょっとの風邪でも大袈裟に叫ぶと呼ばれるようになってしまったのでしょう。

呪術医は病名の診断にトランスや占いを行ったり、治療に際して治療儀礼を施すことがあるからです。

周囲から絶対的な信頼を寄せられているうちは、トランスや治療儀礼は当然なこととして受け入れられていたでしょう。

薬師と呼ばれていた人達も、薬は補助的な手段で治療の中心は呪術だったのかも知れません。

呪術による治療は、人々の信仰が前提となります。

イエスがよく口にしていた言葉があります。

「あなたの信仰があなたを救った」

呪術医しか頼れない時代、人々は信仰が強かろうが弱かろうが皆、禰子医者にお世話になったのでしょう。

だが仏教とともに、信仰の有無や程度を問わずに治してくれる生薬や漢方薬を用いる薬師が来ました。

苦しい時の神頼みや苦しい時のだけの神頼みの人が多いのは、今も昔も大して変わらなかったのでしょう。

いちいち信仰の有無や強さが問われる禰子医者や禰子薬師より、誰でも治してくれる仏師の医者や薬師の方に人々は流れて行ってしまいました。

貧乏でやむを得ない人がたいして信仰もないのにかかっても、禰子医者や禰子薬師の効き目は薄かった事でしょう。

やがて神域であった草深い所にいたこともあって別名として藪医者と呼ばれていた禰子医者や禰子薬師は、下手な医者の代名詞となってしまったのかもしれません。

西洋の魔女のように伝統的な薬の知識をもって治療していたなら今日でも残れたであろう禰子医者や禰子薬師は、不名誉な名前に転落した藪医者としてだけ人々の記憶に残っているのでしょう。

どのような呪術を用いていた集団だったのか、歴史研究に興味があるものとしては多いに興味があります。

アジア各地に残っている呪術医に近かったのでしょうか。

それとも他の地域の呪術医に近かったのでしょうか。

少しでも情報が欲しい所です。

| | コメント (0)

恒星は核融合で光ってなんかいない。

恒星では天体の中で核融合が起きていると言うが、本当なのでしょうか。

一般的には、小型のプラントでできないことは大型プラントでも難しいのです。

実験室ではできても、工業化のための実験プラントで同じ事をするのも、そう簡単ではありません。

何故ならば、大型化すれば繊細な制御がより困難になるからです。

天体の中で実現している核融合を地上の小さな空間でやるから困難なのだと言うが、実は核融合と言うのは極めて繊細な制御が必要な過程だとと研究を重ねれば重ねるほど明らかになっているのです。

核融合は、規模が巨大化すれば制御はより困難さが増すでしょう。

巨大な天体は磁場も強力だが、ガス天体モデルで強力な磁場がどうしてできるのかは、上手く説明できるとは思えないのです。

むしろダイナモの方が、なぜ強力な磁場が巨大な天体にできるか説明は簡単でしょう。

それに恒星の磁場はたいていループ状、つまり磁場の繋ぎ変えで蛍光灯のように大気が光ると言えば説明は簡単になるのです。

そして、強力な磁場の発生はダイナモでも十分説明ができるのです。

ペテルギウスには巨大な瘤があるが、ガス天体モデルではこの瘤がなぜできるのかなぜなかなか消えないのかの説明不能でしょう。

核融合は極めて繊細な制御が必要だが、ガス天体モデルではガスの動きの計算はスーパーコンピューターでも使わないとまず無理です。

地球の100Kmの厚さの大気でさえ、スーパーコンピューターが計算には欠かせません。

それよりもさらに大気が厚いなら、もっと動きは複雑になるはずです。

対流もあれば、極地と赤道でのずれもあります。

周囲にほかの天体があれば、大気の動きはもっと動きは複雑になるでしょう。

ガス天体のように大規模化すればするほど、核融合の持続可能な条件や状態の維持は困難さを増すのは、当たり前すぎると言えるでしょう。

核融合は実現は可能かも知れないが、天体の中では恐らく絶望的に無理でしょう。

恒星がなぜ光るのかは、ダイナモで発生した磁場が時点によってねじれてループ状になり繋ぎ変えが起こることによって大気が蛍光灯のように光ると見れば十分に説明できるのです。

それに、大きいからと言って恒星になるとは限らない事も明らかになってきました。

大きくなれば核融合で光りだすという、従来の説では説明が付かないのです。

それと、重力だけでガスが塊を作って天体が生まれるというのも、説明に無理があります。

その重力発生源は、どうやってできるのでしょうか。

むしろ、プラズマの球が周囲のガスを引き寄せて天体ができると言う方が簡単ではないでしょうか。

| | コメント (0)

« 2019年6月 | トップページ | 2019年11月 »