協力の原型は家族にあり。
協力を強めるには、何が必要なのでしょうか。
それを考えてみたいのです。
協力し合うべき相手に向かって、違いをあれこれと言い建てるなら、家族は一瞬で崩壊するのではないでしょうか。
生まれも育ちも違う二人から、家族は始まる、違うでしょうか。
お互いがお互いのいい所や尊敬し合えるところを見つけ合って、協力し合う中で心から一つになりあえて家族は生まれるって事ではないでしょうか。
協力し合う関係の原型は、家族にあるのではないでしょうか。
お互いがお互いのいい所や尊敬し合えるところを見つけ合って、協力し合う中で心から一つになりあえて固く結ばれた共同体は生まれるのではないでしょうか。
数々の共同作業を通じて、やっとお互いの信頼関係や尊敬し合える関係が生まれて来るのではないでしょうか。
やるべきは、より協力関係を強められる一致点を増やす事、違うでしょうか。
お互いの違いは個性と特性として、争いの理由にはしない方が良いのではないでしょうか。
建設的な議論はいくらやっても良いけれど、それにはお互いがお互いから学び合う謙虚さが必要なのではないでしょうか。
考えの押し付け合いではなく、共有している理解を増やす努力を続ける事が大切なのではないでしょうか。
違いは、言い合うだけ野暮、違うでしょうか。
それを承知で、協力し合っているのではないでしょうか。
違いを嫌う理由にしだしたら、どんな関係も一瞬で終わり、違うでしょうか。
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