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雲南省の少数民族の気になる食文化。

中国の雲南省、日本の発酵食品のルーツがあるとされる地域です。

中国雲南省の少数民族、味噌とも納豆ともつかない大豆の発酵食品があるのです。

ここから、味噌や醤油や納豆が分かれたのでしょうか。

豆腐も、カビさせたまるでチーズのようなものがあるのです。

豆腐は、家畜の乳が手に入らない条件下でやむを得ず作られたチーズの代用品だったのでしょうか。

豚足で作られた、豚節としか言いようのない食品があるのです。

鰹節などは、豚節の代用品だったのでしょうか。

なれ鮨も、魚ばかりか牛肉のものもあるのです。

なれ鮨はこの土地の保存食だが、蛋白質の発酵食品と言う点ではチーズの延長線上にあるのでしょうか。

それと、地面に埋めて発酵されたお茶を食べる文化もあるのです。

日本ではお茶ではなくて、納豆が地面に埋めて作られる地域があるのです。

何でそうなったのでしょう。

焼酎の発酵も、最も原始的な製造法が残っているのです。

原始的な蒸留の酒粕は栄養がまだたっぷり残っているが、豚の餌になるのです。

そして豚の排泄物から作られた肥料は、焼酎の材料となる作物に使われるのです。

雲南省の少数民族である彼等のルーツが、気になるのです。

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