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憲法と法律と政治家と国民の関係を考えてみた。

民主主義では、政治家は支持してくれる人達の代理として政治の場にいる自覚が必要ではないでしょうか。

決して白紙委任されたのではなく言動を支持されたのだから、支持された範囲で政治的な行動をしないとだめなのは言うまでもないでしょう。

さらに先に進むべきと思っても、支持者がついてこなければ待つしかないのではないでしょうか。

それが代理の立場と言う事ではないでしょうか。

もちろん民主主義であっても、政治家は時として世論をリードしないとだめな場合もあるでしょう。

だがそれは自分の思いからではなく、みんなのためでないといけないはずです。

みんなを諦めさせないように、希望を指し示すのも政治家の大切な役目、違うでしょうか。

みんなの夢と希望の実現の展望を示すのも、政治家の仕事ではないでしょうか。

そのためにも、ぶれてはダメでしょうね。

マジシャンは手口に気づかれないように話術や仕草で観客の注意をそらすけど、ショーだから楽しめるのではないでしょうか。

でも実生活や仕事でそれをやってしまってはまずいし、政治家が政治でやっちゃ絶対にまずい、違うでしょうか。

投票してくれた人の代理だから、したことについて有権者に対して誠実に説明する責任があるはずです。

政治家は代理として政治の場にいる事を、政治家本人はもちろん、国民も忘れない必要があるでしょう。

それを忘れた頃、政治の暴走は始まり、独裁者は誕生してしまうのではないでしょうか。

民主主義は誰かに与えられたのではなく、みんなの血と汗と涙の中から生まれたのであり、みんなの手と力で守り抜くものではないでしょうか。

憲法は政治家が暴走しないように、国民が作ったものではないでしょうか。

そして法とは何よりも、秩序を守るためにあるのはないでしょうか。

法は人々を縛るのではなく、律するためにある。

だから「法律」と呼ばれる。

違うでしょうか。

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