おちょぼ口の謎。
皆さんの地域や職場や学校などに外国の人が来ていると思うのですけど、英語の発音とか苦労していませんか。
私たちの多くは滅茶苦茶苦労しましたし、今も苦労しているのではないでしょうか。
少なくとも、私は結構苦労しています。
そこで気が付いたのですけど、日本人が英語などの発音で苦労するのは口の使い方の癖が違うからなのですね。
日本語は一つ一つの音を丁寧に発音するけど、英語などはいくつかの音を塊で発音します。
それでついていけないで、口がもつれて慌てるから余計ドツボにはまるのではないでしょうか。
おちょぼ口を、発音のニュートラルなポジションに心がけてみてください。
発音のニュートラルなポジション、言い換えると、発音の基本的なポジションということですね。
はじめのうちは息が切れてしんどいかもしれませんけど、慣れてくるとこの方が発音が楽になりますよ。
試してみてください。
私はなかなか使う機会がないのでないので苦労してますが、話す機会の多い方はこれを気が付かないうちにマスターして発音が楽になったはずです。
多くの言語でおちょぼ口が発音のニュートラルなポジションなのは、現代の私たちの祖先が中東から世界に散っていった名残なのでしょうか。
そういえば、おちょぼ口に当たる言葉って、ほかの言語にありますかね。
啜るときとか口笛のときとかしか使わない口の形だから日本語ではおちょぼ口という言葉ができたので、ほかの言語では発音の当たり前なニュートラルなポジションなので当たり前過ぎて誰も気にしないからなのでしょうか。
外国語の発音に四苦八苦しながら、気になったので話題にさせていただきました。
| 固定リンク
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 縄文人はどこまで行ったか ―ワールドワイドな広がりの可能性を追うー(2026.02.10)
- 阿波の国徳島に何が? ―阿波忌部の謎を推理してみるー(2026.02.10)
- 情報の交通整理員としての情報デザイン(2026.02.08)
- スピリチュアリティと健康の関係 ―心身一如が科学でどう読み解かれるかー(2026.02.07)
- 日本はヨーロッパなど西方の飛び地なのか? ―文化や遺伝子などの意外な類似―(2026.02.07)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 「大局を読む力」と「短期的アピール」 ―情報のリテラシーとどう付き合うかー(2026.02.11)
- 戦争という名の暴力の国家による独占 ―その「正当性」を問うー(2026.02.11)
- 荒れ野の中で叫ぶものとは? ―警告はなぜ広がらないのかー(2026.02.11)
- アメリカはどこへ行く ―急速に旧ソ連東欧圏化中国化?―(2026.02.11)
- 始皇帝や徐福って何者? ―ユダヤといううわさが出る背景を探るー(2026.02.10)
「民俗」カテゴリの記事
- アメリカはどこへ行く ―急速に旧ソ連東欧圏化中国化?―(2026.02.11)
- 縄文人はどこまで行ったか ―ワールドワイドな広がりの可能性を追うー(2026.02.10)
- 大和王権と邪馬台国の関係を推理してみる。 ―台与即位の後の空白は何を意味する―(2026.02.10)
- 阿波の国徳島に何が? ―阿波忌部の謎を推理してみるー(2026.02.10)
- 日本はヨーロッパなど西方の飛び地なのか? ―文化や遺伝子などの意外な類似―(2026.02.07)
「歴史」カテゴリの記事
- 海苔を好きな腸内細菌は、欧米人の腸に住めるのか ── 定着は可能か、それとも文化とともに育つのか──(2026.02.11)
- 戦争という名の暴力の国家による独占 ―その「正当性」を問うー(2026.02.11)
- なぜ国家が命じる殺しは例外になるのか ―個人の教唆なら有罪になるはずという違和感―(2026.02.11)
- 荒れ野の中で叫ぶものとは? ―警告はなぜ広がらないのかー(2026.02.11)
- アメリカはどこへ行く ―急速に旧ソ連東欧圏化中国化?―(2026.02.11)
「思想」カテゴリの記事
- 「大局を読む力」と「短期的アピール」 ―情報のリテラシーとどう付き合うかー(2026.02.11)
- 戦争という名の暴力の国家による独占 ―その「正当性」を問うー(2026.02.11)
- なぜ国家が命じる殺しは例外になるのか ―個人の教唆なら有罪になるはずという違和感―(2026.02.11)
- 荒れ野の中で叫ぶものとは? ―警告はなぜ広がらないのかー(2026.02.11)
- アメリカはどこへ行く ―急速に旧ソ連東欧圏化中国化?―(2026.02.11)
「食文化」カテゴリの記事
- 海苔を好きな腸内細菌は、欧米人の腸に住めるのか ── 定着は可能か、それとも文化とともに育つのか──(2026.02.11)
- 主婦という名の猫 ―それに気づけば楽になる―(2026.02.02)
- サツマイモ、このわけわからん存在との付き合い方を考えてみる(2026.01.29)
- 丁度いいってどういう感じ? ー日本の精神文化を比較しながら考えてみる(2026.01.27)
- 苦み・渋み・えぐみなどは痛覚? いったいからだで何してる?(2026.01.15)
「言葉」カテゴリの記事
- 「大局を読む力」と「短期的アピール」 ―情報のリテラシーとどう付き合うかー(2026.02.11)
- 荒れ野の中で叫ぶものとは? ―警告はなぜ広がらないのかー(2026.02.11)
- アメリカはどこへ行く ―急速に旧ソ連東欧圏化中国化?―(2026.02.11)
- イエスのメタファーとしてのネコ ―イエスに随うとは猫を真似しろとなる?―(2026.02.09)
- イエスを着るとはどういうことでしょう ―キーワードは猫がイエスのメタファー?(2026.02.09)


コメント