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いざという時困らない為には常日頃の行いが大切ですね。

私たちはどういうときに困った立場になるかと言えば、周囲に合わせてその中で自分の立場や利益を確保することしか考えてこなかった付が回ってきた時ではないでしょうか。

相手の立場をそれなりに考えてくれる人たちばかりをいつも相手にしていられるわけじゃないってことを考えて行動するのも、危機管理ってことではないでしょうか。

自分の意見や立場をはっきり持って、常日頃から言葉や態度で示しもし伝えもすることが必要ってことなのではないでしょうか。

よく気がつく人ばかりではなく鈍感で気が利かない手前勝手な人もいると言うことを、忘れたらいけないってことを私たちはどれだけ考えてきたでしょうか。
何とかファーストと言えばもっともらしいですけど、早い話が自分中心で物事を進めますって言うことではありませんか。
皆がそれを言いだしたらまとまらないなら、どうしたらいいのかということになります。
譲れるところとそうではないところが、お互いにはっきりさせ合える関係が大事ではないでしょうか。
自分のことも相手のことも十分に理解しあえるためには、日頃の付き合い方が大事ではないでしょうか。
これは、人と人との関係はもとより組織や国の関係でも言えるのではないでしょうか。

そうしてお互いに理解しあえているならば、あの人は筋が通らないことは断固として断るけど、お互いのためになる落としどころを探す努力も忘れない柔軟さも持っていると思ってもらえていれば相手もそれなりの対応を考えるのではないでしょうか。

自分自身がそういう態度を貫く努力をするだけではなく、自分自身の属している組織や国がそういう態度を選ぶようになって欲しいと行動するのも忘れたくないものです。

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