天文

極限の時空はどんな半径を持つか。

光も素粒子も重力も、波であるとわかっています。

そして、時空こそ光や素粒子や重力の波を伝える存在であるとも、多くの研究者は気が付いています。

時空は、これ以上の分割が出来ない最小単位を持っているはずなのです。

その大きさを求める様々な式は提出されたとしても、それらは人々を混乱に導くだけでした。

どれが正しいのか、それとも、全て間違っているのか、判定する決め手がないからです。

そこで、提案します。

アインシュタインの時空や重力の式に宇宙定数を戻しても、ブラックホールは出来ます。

但し、特異点が出来ない代わりに、これ以上潰せない極限の半径に囲まれた時空の存在が導き出せるのではないでしょうか。

誰か、計算してみてください。

その究極な時空粒子を銀河鉄道999で鉄郎をナビゲートした謎の女性に因んで、メーテル粒子とでも呼んでおきましょうか。

挑戦してみてください。

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声を大にして言いたい!塩とミネラルをもっと見直した方が良い!

2020年から世界は、SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)に感染して発症するCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の対策で大変な事態になっています。

無症状感染者からの感染も指摘され、PCR検査の拡充も課題となりました。

薬やワクチンの開発も、求められました。

人間の世界では薬やワクチンなどがあるのですが、野生動物の世界にはもちろんありません。

でも、野生動物だって治癒力や免疫力を維持したり高めたりしないわけにはいきません。

薬草になる植物は、どこにでもあるものではありません。

それにネコ科の肉食動物は、腸を整えるために草を食べることもあるけど基本的には肉が主食です。

ネコも人と暮らしていると、パンやご飯やパスタやトウモロコシや海苔なども食べるようにはなりますけどね。

自然環境では、肉食動物は植物由来の栄養の大半を草食動物経由で摂るのが普通です。

薬草はどこにでもあるわけではないとなると、動物は草食だろうが肉食だろうが食事で薬になる成分を口にするのは至難の業です。

では、どうすればいいのでしょうか。

動物が共通して口にしているのは、空気と水と塩とミネラルなのです。

塩とミネラルは、それが豊富にある土から摂ります。

昔から家畜と共に生きる人たちは、塩の摂取が少ない家畜の腸と皮は破れやすくて使い物にならないと知っていました。

塩とミネラルの効果はてきめんで、荒れている皮や腸も少量摂るだけで短時間で整うのです。

おそらく塩とミネラルで細胞のレベルから、調子が整うのでしょう。

治癒能力を速やかに体から引き出すだけではなく、免疫力も高めるのかもしれません。

免疫力を担っているのも、細胞だからです。

塩とミネラルで気になる情報が、2018年2月10日放送の「世界ふしぎ発見!」でありました。

『チョコレート 世界をHAPPYにするあま~い魔法』がタイトルの回で、主役はチョコレートです。

私が驚いたのは、長寿で生活習慣病知らずのパナマのクナ族です。

クナ族の方たちは、ガン、高血圧、認知症の患者がほとんどなく、また脳卒中、心臓病、糖尿病などにかかる人も極めて低く、尚且つ長寿であることで注目されています。かつてそれは遺伝的なことだと考えられていましたが、近年それはカカオの影響ではないかと言われているのです。バックナンバー|TBSテレビ:日立 世界ふしぎ発見!

この番組では、カカオばかりに注目していました。

無理もありません。

何しろカカオは、腸内をきれいにし便通を改善して肥満防止や大腸がん予防に役立つ食物繊維、活性酸素を除去する抗酸化作用で知られるポリフェノールが豊富なばかりか、カカオのポリフェノールは特にコレステロールの酸化を防いで動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果的な上に癌の予防効果やストレスへの抵抗力を高める効果まで注目されているのです。

さらにカカオには、大脳を刺激して集中力や記憶力そして思考力を高めて気力をUPさせるばかりか自律神経を調節する作用もあるテオブロミン、脳にとって最も効率の良い栄養であり脳の神経伝達物質アセチルコリン生成の手助けするブドウ糖、ビタミンEやナイアシンなどのビタミン類や、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、リンなどのミネラルも含まれていて特にカルシウムとマグネシウムのバランスが良いのが注目なのです。

なので、この番組ではカカオ大絶賛です。

一方で塩と言えば、体に必要とされながらも取り過ぎに注意しましょうとされ、最近あまり良いイメージがありません。

この番組では、完璧にカカオの引き立て役扱いです。

でも、私は言いたいのです。

結構だらけに見えるチョコレートなのに、大好きな国にも病院はありますよね。

ところがこのパナマのクナ族と来たら、医者に行くのは健康診断の時だけなのです。

健康であることを確認するだけのために医者に行く人々って、すごくありませんか。

パナマのクナ族、摂っている塩の分量は半端じゃないのです。

それでもなお健康なのは、カカオにバランス良く含まれているミネラルのおかげでしょう。

毎日チョコレートドリンクを1リットルも飲めば、どっさりの塩と釣り合うだけのミネラルが摂取出来ているのではないでしょうか。

再度言いますよ。

野生動物には、病院はありません。

その野生動物の健康維持に貢献しているのは、塩とミネラル以外にありますか。

パナマのクナ族の健康に対するカカオの貢献は、確かに大きいでしょう。

でも、陰の主役は塩とミネラルなのではないでしょうか。

新型コロナウイルスで大変な今、パナマのクナ族は要注目な人達です。

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宇宙定数で時空から特異点は消えやがて事象の地平線は決壊する。

アインシュタインははじめ、ブラックホールが自分の重力理論から導き出せるとの指摘に戸惑っています。

アインシュタインは当初の理論では瞬時に時空が崩壊するので慌てて宇宙定数を導入したが、宇宙定数の正体が今一つつかめないでいました。

膨張宇宙論が出た時、これだと飛びつきます。

膨張宇宙を前提とすれば宇宙は潰れない、そう判断したアインシュタインは宇宙定数を外してしまいます。

ブラックホールとは、アインシュタインにとって避けられたはずの時空の潰れた事態です。

アインシュタインは宇宙定数や膨張宇宙によって時空が潰れる事態が回避できたので、事象の地平線ができる状態にまで思いが至らなかったのでしょう。

まして、特異点が出てくるのは想定してませんでした。

アインシュタインの重力理論から宇宙定数を外してしまえば、特異点が出来てしまう事が思っていなかったのです。

膨張宇宙が特異点を防ぐと言う思い込みは、間違えだったのです。

だとすればアインシュタインの重力理論に宇宙定数を戻せば、どうなるでしょう。

時空の無限収縮はどこかで止まり、特異点は生じないとなるでしょう。

事象の地平線の内側は、いつかは限界に達するはずです。

そして、事象の地平線はやがて決壊して内部は一気にあふれるでしょう。

この事象の地平線の崩壊は、ホワイトホールとして観測されるのかもしれません。

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ブラックホールとホワイトホールの関係を考えてみた。

国際的な電波望遠鏡の連携によって、ブラックホールの存在を直接的に証明するデータが得られました。

ブラックホールや宇宙の初めには、特異点があるとみられています。

特異点では物質は無限小の大きさであると、みられています。

重力によって物質は、どこまでも無限に縮まると言うのです。

重力は引力しかないとみられていて、ニュートンは万有引力の存在を明らかにしました。

ニュートンの時代、まだ原子は仮説の段階でした。

しかし現在では、陽子や中性子はクオークから出来ているとされているのです。

万有引力と言う以上、クオークにも例えどんなに小さくても引力はあるはずです。

アインシュタインは自らの理論では瞬時に宇宙は潰れてしまうと気が付き、宇宙定数を導入しました。

宇宙定数とは、引力と大きさが同じで向きが反対に働く力です。

引力は万有引力であるなら、そしてクオークのような大きさであってもその大きさに見合う引力はあるはずではないでしょうか。

そして陽子や中性子が瞬時に潰れてしまわないように、その内部でも宇宙定数は働いているはずです。

物質が一定程度まで潰れても、宇宙定数の働きによってこれ以上は潰れてしまわないようにならないでしょうか。

特異点の出現が避けられるなら、物理法則の破綻は起こりません。

この推論が正しいなら、ブラックホールにも宇宙の初めにも特異点はないとなります。

光さえも出てこられない事象の地平線は存在してもその事象の地平線の中に特異点が無いとなれば、どうなるでしょう。

ブラックホールの中心が有限な大きさの物資であるなら、ブラックホールの中でコアになっている物資は事象の地平線の中で成長し、やがて事象の地平線を超えて再び現れるでしょう。

ブラックホールと対になるホワイトホールの存在する可能性があると指摘する声も、あるようです。

ホワイトホールとは、事象の地平線の中で成長した中心の物資が再び一般的な事象の世界に現れる現象を指しているのかもしれません。

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宇宙定数の正体とは何でしょうか。

アインシュタインの宇宙定数は、膨張宇宙論の人達から再評価されつつあります。

宇宙定数は、アインシュタイン自身が勇み足だったと捨て去ろうとしたものでした。

アインシュタインにとって宇宙定数は、プランクにとってプランク定数が苦し紛れの産物であったように、苦肉の策であったからです。

自分の理論では一瞬にして宇宙が潰れてしまうと気が付いたアインシュタインは、辻褄を合わすために宇宙定数を導入したのです。

だから膨張宇宙が提案されるや否や、アインシュタインはそれに飛びついてしまったのです。

時は物理学理論にとって激動の時代、新しい発見の前に無力をさらけ出した既存の理論に代わる新しい理論が求められていました。

アインシュタインの相対性理論や、プランク定数の発見に始まる量子力学の誕生、人々は新しい動きについていくのがやっとだったのです。

そこへ引力と大きさが同じで向きが反対な宇宙定数の提唱、宇宙定数とはつまり重力には斥力もあると言っているに等しい破天荒な提唱だったのです。

これまで誰も、重力に斥力があるなどと観測したことはありません。

アインシュタインの重力理論にニュートン力学を応用すれば、引力と宇宙定数の関係は作用反作用の法則で説明が付くと突っ込みもできたはずです。

しかし既存の理論は新しい現象の前に連戦連敗、とてもニュートン力学でアインシュタインの相対性理論に突っ込みをいれる猛者が出てこれる状況ではありません。

まして常識外れの斥力を誰が擁護するでしょう。

だがここに不思議な事があります。

重力波の式は電磁波の式と、同じ形式だと言うのです。

電磁波では、電気の波と磁気の波が交互に発生しながら伝播していきます。

重力波はどうなのでしょう。

一般相対性理論では、重力は質量によって生じる時空の歪みです。

質量はどのようにして、時空を歪めるのでしょうか。

量子力学では、あらゆる素粒子に波動があるとされます。

そして素粒子の振動は、絶対零度でも止まることはないのです。

ならば、素粒子は常に時空を振動させているはずです。

量子力学ではありとあらゆる質量に、固有の振動があるとされます。

と言う事は質量の振動によって時空は常に振動し、極めて微小な重力波が絶えず発生し伝播しているのではないでしょうか。

重力波は質量の振動によって生じるわけだが、その動きは質量による時空に対する斥力のオンとオフであるはずです。

宇宙定数の正体とは振動が引き起こす質量による斥力のオンによって生じる波であり、引力の正体とは振動が引き起こす質量による斥力のオフによって引き出される時空の復元力によって生じる波である、と見たらどうでしょうか。

重力波とは、斥力の波と引力の波の交互の発生によって伝播している波なのではないでしょうか。

重力と加速度は区別がつかないなら、重力波の斥力成分と膨張の加速度は区別がつかないはずです。

遠方に行くほど光の赤方偏移が大きくなる現象は、重力波を構成する斥力のベクトル合成がやらかした悪ふざけの結果かもしれません。

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恒星は核融合で光ってなんかいない。

恒星では天体の中で核融合が起きていると言うが、本当なのでしょうか。

一般的には、小型のプラントでできないことは大型プラントでも難しいのです。

実験室ではできても、工業化のための実験プラントで同じ事をするのも、そう簡単ではありません。

何故ならば、大型化すれば繊細な制御がより困難になるからです。

天体の中で実現している核融合を地上の小さな空間でやるから困難なのだと言うが、実は核融合と言うのは極めて繊細な制御が必要な過程だとと研究を重ねれば重ねるほど明らかになっているのです。

核融合は、規模が巨大化すれば制御はより困難さが増すでしょう。

巨大な天体は磁場も強力だが、ガス天体モデルで強力な磁場がどうしてできるのかは、上手く説明できるとは思えないのです。

むしろダイナモの方が、なぜ強力な磁場が巨大な天体にできるか説明は簡単でしょう。

それに恒星の磁場はたいていループ状、つまり磁場の繋ぎ変えで蛍光灯のように大気が光ると言えば説明は簡単になるのです。

そして、強力な磁場の発生はダイナモでも十分説明ができるのです。

ペテルギウスには巨大な瘤があるが、ガス天体モデルではこの瘤がなぜできるのかなぜなかなか消えないのかの説明不能でしょう。

核融合は極めて繊細な制御が必要だが、ガス天体モデルではガスの動きの計算はスーパーコンピューターでも使わないとまず無理です。

地球の100Kmの厚さの大気でさえ、スーパーコンピューターが計算には欠かせません。

それよりもさらに大気が厚いなら、もっと動きは複雑になるはずです。

対流もあれば、極地と赤道でのずれもあります。

周囲にほかの天体があれば、大気の動きはもっと動きは複雑になるでしょう。

ガス天体のように大規模化すればするほど、核融合の持続可能な条件や状態の維持は困難さを増すのは、当たり前すぎると言えるでしょう。

核融合は実現は可能かも知れないが、天体の中では恐らく絶望的に無理でしょう。

恒星がなぜ光るのかは、ダイナモで発生した磁場が時点によってねじれてループ状になり繋ぎ変えが起こることによって大気が蛍光灯のように光ると見れば十分に説明できるのです。

それに、大きいからと言って恒星になるとは限らない事も明らかになってきました。

大きくなれば核融合で光りだすという、従来の説では説明が付かないのです。

それと、重力だけでガスが塊を作って天体が生まれるというのも、説明に無理があります。

その重力発生源は、どうやってできるのでしょうか。

むしろ、プラズマの球が周囲のガスを引き寄せて天体ができると言う方が簡単ではないでしょうか。

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零点振動と宇宙定数と宇宙論

重力は、物質が空間を歪めた結果現れてくる力です。

 

でも、考えてみてください。

 

物質はどうやって空間を、歪めたのでしょう。

 

シートの上に物を置けば、シートはへこみます。

 

物が地球の重力に、引かれたからです。

 

じゃあ、無重力状態の中で物質はどうやって、空間を歪めたのでしょう。

 

実は、全ての基本的な粒子には零点振動があるのです。

 

空間の中に、絶えず振動している物質があるので、空間は歪むのです。

 

アインシュタインは、重力が引力だけと考えると世界は一瞬で崩壊してしまうので、大きさは引力と同じで方向が反対な力として宇宙定数を導入しました。

 

宇宙は膨張しているように見えるというので、アインシュタインは原因不明な宇宙定数を捨てて宇宙膨張に乗り換えてしまいました。

 

だが今、膨張宇宙論では再び宇宙定数を評価する方向に向かっています。

 

だが、考えてみてください。

 

かつて投げ捨てたエーテルを、解釈を変えて復活させようとしたならどうでしょうか。

 

いちいち注釈をつけないと議論は混乱するから、昔の解釈のままで復活させないとならないのではないでしょうか。

 

宇宙定数を再評価するというなら、アインシュタインが使ったのとは別の意味ですと言ってもいいのでしょうか。

 

いくら仲間内で納得したつもりでも、経緯を知らない人がいきなり聞いたらアインシュタインの使った意味で宇宙定数を取り入れていると思われる可能性が大きいはずです。

 

アインシュタインは定常宇宙を前提として、引力と大きさが同じで方向が反対な宇宙定数を導入したのです。

 

つまり、宇宙定数を導入することは膨張宇宙論が定常宇宙論の前に膝を屈したに等しいと思われるリスクを冒しているのです。

 

何故なら、重力が零点振動に由来すると解釈するならば、宇宙定数こそ、実は重力を空間から引き出していた張本人と見ざるを得なくなるのです。

 

零点振動で空間が押される時には宇宙定数が作用し、空間が押し返す時には引力が発生するのです。

 

私達が見ている重力とは、宇宙定数と引力が相殺しあった後の力を実際には見ている事になるのです。

 

宇宙定数は空間内に発散していくのに対して、引力は物質の重心に向かって収束していきます。

 

遠くを見るほど光が加速しているように見えるのは、宇宙定数のいたずらによるのです。

 

引力は物質の重心に収束しているのに、宇宙定数はひたすら発散しているので、遠くを見れば見るほど、宇宙定数は加速しているように見えるはずです。

 

加速しているように見える宇宙定数によって、見かけ上歪められた空間を通して光を見れば、光もまた、加速しているように見えるのではないでしょうか。

 

つまり、膨張宇宙とは、宇宙定数が空間に仕掛けたトリックに科学者達がまんまと引っかかって騙された錯覚に過ぎないのです。

 

これこそが、膨張宇宙論における宇宙定数復活の種明かしでありました。

 

おそらく、零点振動は、仮想光子や、物質波にも深く関わっているのでしょう。

 

ならば、零点振動は何が引き起こしたのでしょうか。

 

6つのクオークや、6つのレプトン荷電レプトンである電子・ミュー粒子・タウ粒子、およびニュートリノである電子ニュートリノ、ミューニュートリノ、タウニュートリノをどう解釈するかが、解明のカギを握っているのかも知れません。

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東京スカイツリーは東京に立つ巨人なのか。

東京スカイツリーは、日光東照宮からの龍脈と鹿島神宮と皇居〔江戸城〕を結ぶ正に接点に立っています。
 
スカイツリーは三角から丸へと絞り込みされています。
つまり上から丸・三角とくるが、陰陽では天‣人・地は丸三角四角で表わされます。
スカイツリーは天‣人・地のシンボルが東京の結界にあるのです。
 
しかも、東京スカイツリーには五重塔に習って心柱があるのです。
スカイツリーが天と地の間に立つ人とすれば、心柱は背骨にあたると言う事です。
 
日光東照宮の標高634mは東京スカイツリーの高さでもあるのです。
日光東照宮から東京に向かう龍脈の上に立つ東京スカイツリーが、東照宮と高さでも繋がるのです。
 
そして東京スカイツリーは鹿島神宮と皇居を結ぶ線上にあるのです。
その形は台地も含めると正に天人地を表す丸三角四角になるのです。
 
これは偶然なのでしょうか。
 
日光東照宮と鹿島神宮と皇居が作る三角、東照宮からの龍脈と鹿島神宮と皇居を結ぶ線が交わる点に東照宮の標高と同じ高さのスカイツリーが、天人地を表す丸三角四のシンボルとして立つのです。
これは象徴的には、実質的にスカイツリーの上に東照宮があるのと同じです。
日光東照宮の真上の太陽は、象徴的には東京スカイツリーの真上の太陽と見て良いのです。
 
言って見れば、東京スカイツリーは太陽の下に立つ巨人が、日光東照宮からの龍脈と鹿島神宮と皇居を結ぶ線の交点の上にいるのと、象徴としては同じなのです。
 
オカルト過ぎるでしょ。
東京スカイツリーどうなっているのですか。
 
日光東照宮の標高634mは、東京スカイツリーの高さでもあるのです。
 
日光東照宮から東京に向かう龍脈の上に立つ東京スカイツリーが東照宮と高さでも繋がります。
 
そして東京スカイツリーは鹿島神宮と皇居を結ぶ線上にあります。
 
その形は、台地も含めると正に陰陽では天人地を表す丸三角四角になるのです。
これは偶然なのでしょうか。
 
鹿島神宮と皇居を結ぶ線の延長線上に、富士山がそびえるのです。
 
鹿島神宮・東京スカイツリー・皇居・富士山のラインが、日光東照宮からの龍脈と交わるのです。
鹿島神宮・東京スカイツリー・皇居・富士山のラインは、太陽の道なのです。
日光東照宮の本殿も、真上に太陽が来る日があるのです。
 
その交点に東照宮の標高と同じ高さのスカイツリーが、天人地を表す丸三角四角のシンボルとして立つのです。
出来過ぎでしょ。

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引力にパートナーとなる力はあるのか。

真空のエネルギーが、時空が膨張しても密度の変化しないダークエネルギーの正体と言う説を唱える人がいます。

このダークエネルギーが宇宙の70%で物質は高々30%と言う、指摘もあります。
だが、このダークエネルギー、宇宙定数で正確な表現ができると主張されています。
でも、ちょっと待って欲しいのです。
アインシュタインは、宇宙定数を一般相対性理論では潰れてしまう宇宙を救うために導入したのです。
その宇宙定数の数値は、引力と同じです。
方向は引力と真逆に働くとした宇宙定数は、大きさは引力と同じという事は何を意味するのでしょう。
古典力学で大きさが同じで方向が真逆な力として指摘している力とは、反作用の力なのです。
作用と反作用の力の均衡によって、見かけ上の静止状態が生まれます。
重力は引力だけと見られてきました。
では、台地がなければ私たちは永遠に落下し続けるのでしょうか。
違います。
台地が生んだ引力によって私たちの体は、台地の上にとどまっていられるのです。
台地のような質量の存在が、引力を生んでいるのです。
引力とは質量が時空の中に生み出した歪みなのです。
では、質量はどのように時空を歪めているのでしょう。
トランポリンを歩くと、その表面は窪みます。
なぜでしょうか。
私たちの体が、台地の生み出す引力で下に押し付けられているからです。
私たちの地球も時空を歪めて引力を生み出すなら、その時空を歪める力はどこからきてどのように時空に働きかけているのでしょう。
地球は時空を引き寄せているでしょうか。
地球には無数の見えない腕があって、時空を引き寄せて歪めているとしたならその腕はどのような姿でどのように働いているのでしょうか。
重力に引力しかないと言うなら、物質がどのように時空に働きかけて歪めているのか説明すべきでしょう。
だが、誰もそれをしようとはしません。
出来ないからです。
時空の膨張はどうなのか、これが説明ではないかと言うかも知れません。
だが、膨張のエネルギーがどこからきているのか誰も説明できていません。
一方、古典力学の要請に随って引力に反作用力を想定してみましょう。
大きさが同じで方向が真逆な力が、反作用力です。
アインシュタインの想定していた宇宙定数は、まさに、引力と大きさが同じで方向が真逆な力です。
アインシュタインの導入した宇宙定数は、プランクの導入したプランク定数のように、導入した本人からは便宜上の存在とみなされていました。
プランク定数には実在すると見抜いた、アインシュタインの存在がありました。
宇宙定数は不幸なことに、実在をその時点で見抜いた人は誰もいなかったのです。
そして宇宙定数は、皮肉なことに膨張宇宙論を論じる中で再発見されたのです。
しかも、宇宙定数の入っている一般相対性理論の式は、宇宙で観測される数値を矛盾なく説明可能なのです。
膨張宇宙論者たちは、宇宙定数の前に跪いたのです。
膨張宇宙論者は、アインシュタインのこの指摘を見落としています。
加速度と重力は区別がつかない、と言う指摘です。
膨張宇宙の証拠とされる数値が加速度で説明可能なのは確かだが、もし、その加速度が重力加速度と見ても何ら矛盾がないと気付くなら、どうでしょうか。
いつの日か、宇宙論の研究者たちはアインシュタインの墓前で、「アインシュタインさん、あなたが宇宙定数導入を悔いたのは早すぎました。宇宙定数によって定常宇宙を救おうとしたあの試みは正しかったのです。」と、首を垂れることになるでしょう。
いつかは、わかりません。
だが、その時は、劇的に来ることでしょう。

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ダークマターもダークエネルギーもない?

マイナビニュースに面白い記事が掲載されました。

 

ダークマター存在せず? - 「エントロピック重力理論」と観測データが一致

荒井聡 [2016/12/22

ライデン天文台(オランダ)の天文学者マーゴット・ブラウワー氏らの研究チームは、宇宙における重力分布の測定データを分析し、「エントロピック重力理論(ヴァーリンデ理論)」と一致する結果を得たと報告した。エントロピック重力理論は、2010年にアムステルダム大学の理論物理学者エリック・ヴァーリンデ教授が発表した重力についての新理論。重力とは「電磁気力」「強い力」「弱い力」と並ぶ自然の基本的な力ではなく、実は「見かけの現象」に過ぎないとする理論であり、発表当時、物議を醸した。この理論に立つと、宇宙の全質量・エネルギーの約27%を占めるとされる目に見えない未確認の重力源「暗黒物質(ダークマター)」を想定しなくても良くなる点も注目されている。ブラウワー氏らの研究論文は「英国王立天文学会月報」に掲載された。

 

研究チームは今回、33000個超の銀河の周囲での重力分布を測定し、それらのデータがヴァーリンデ理論による予測値と一致するかどうかを調べた。その結果、観測された重力分布はヴァーリンデ理論とよく一致していることが確かめられたという。

 

重力分布の測定には「重力レンズ効果」を用いる。銀河の重力によって銀河の周囲の空間が歪むため、歪んだ空間がレンズの役割を果たし、その空間内を通る光の進路が曲がる。これによって手前の銀河のまわりでは背後の銀河の像がわずかに歪む。この歪みを測定することで重力分布を調べることができる。

    

重力レンズ効果による銀河の像の歪み(出所: Netherlands Research School for Astronomy)

重力レンズを使って調べると、銀河の周囲では、アインシュタインの一般相対性理論から予想されるより強い重力が、銀河の半径の数百倍に及ぶ範囲に広がっていることがわかる。一般相対性理論に矛盾しないようにこの重力分布を説明するには、見えない重力源であるダークマターの存在を仮定する必要がある。一方、ヴァーリンデ理論では、ダークマターを想定せず、目に見えている天体だけを重力源として計算しても観測結果を上手く説明することができる。

 

ブラウワー氏は「ダークマターを仮定しても銀河のまわりの重力分布は説明可能である」と指摘する。つまり、今回の研究によってダークマターの存在が直接否定されたわけではない。ただし、ダークマターによる説明では、実際の観測で得られたデータと合致するようにダークマターの質量を決める必要がある。つまり、理論と現実を一致させるための自由変数として、ダークマターの質量が使われている。一方、ヴァーリンデ理論はこうした自由変数を利用しておらず、理論から直接導出した予測値が実際の観測結果と一致するという強みがある。

 

今年11月には、理論提唱者であるヴァーリンデ教授本人も、エントロピック重力によって「銀河の回転速度問題」を説明できるとする論文を発表した。渦状銀河の外縁部は、非常に速い速度で回転していることがわかっているが、目に見える通常の天体の質量にもとづく計算ではこの速度の説明がつかない。この問題を既存の重力理論の枠内で説明するには、目に見えない大量のダークマターを重力源として想定する必要があった。

 

エントロピック重力理論では、重力とは「物体の位置に関する情報量の変化によって生じるエントロピー的な力である」と説明される。物体の位置が変動することによって、情報量としてのエントロピーが変化し、この変化が重力という形を取って現れるという。つまり、重力とは、エントロピー変化にともなう見かけ上の現象ということになる。

 

この主張は、「電磁気力」「強い力」「弱い力」と並ぶ自然の基本的な力として重力をとらえる従来の物理学理論とは大きく異なっている。また、「情報」という概念を使って重力について説明しているところも、エントロピック重力理論の特徴である。三次元空間内の情報はすべて二次元平面に保存されるとする物理学上の仮説「ホログラフィック原理」とも深く関わっている。


 こういう内容です。

 そう言えばアインシュタインは、重力を時空の歪みとして考察していました。

 

言ってみれば、重力とは時空の中に質量が存在することによって派生する二次的な力として捉えていたと言う見方も可能なわけです。

 

重力を見かけ上の力に過ぎないとするエントロピック重力理論のような議論は、これまで出てこなかった方が不思議ともいえます。

 

とは言え、アインシュタインでさえ重力を含む統一理論構築に四苦八苦していたことを思えば仕方がないことかも知れません。

 

ダークマターやダークエネルギーは、プラズマ宇宙論では考察する必要性が無いとされてきたことを思えば興味ひかれる展開になってきました。

 

さて、ダークマターやダークエネルギーの運命はどうなるのでしょう。

 

検出したいと頑張っている人たちの反応が知りたいところです。

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