日記・コラム・つぶやき

憲法第九条は、憲法の条文である以上国民が自国の政府に守らせるものである。 憲法第九条で国が守れるかと言う設問は、問題の立て方が間違っている。

日本国憲法の「前文」にはこうあります。
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意」したのでどう具体化するかを定めたのが、第九条です。
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
つまり、日本国の政府は「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」している日本国民の意思を具体化するために内政も外交もすることが主権者である国民から求められていると憲法に書かれているわけではないでしょうか。
憲法第九条で国が守れるかじゃなくて、主権者である国民はこれからも憲法第九条を内政や外交の原則として保っていくかどうかみんなで考えようと言うべきなのではないでしょうか。

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原子や分子が安定的に存在できているのは、赤方偏移の原因が宇宙定数であって宇宙の膨張ではないからだろう。

膨張宇宙論でいつも引っかかっているのは、時空が膨張していると言うなら何で原子の中の時空は安定的なんだと言う疑問だ。

宇宙に存在している物質を取り巻くように、ダークマターやダークエネルギーがあるからだと返答が来る。

ならばダークマターやダークエネルギーとは何かと言えば、まだわからないと返答が来る。

ここで私は、アインシュタインが自分の議論では瞬間的に時空がつぶれるから宇宙定数を導入した逸話を思い出す。

宇宙定数とは引力と大きさが同じで反対向きに働く作用だが、力学の基礎理論には宇宙定数とそっくりなものがある。

作用と反作用だ。

ならば、引力と宇宙定数のどちらが作用でどちらが反作用なのだろうか。

物質が時空を歪める場合に、物質はどういう形で作用を時空に及ぼすのが自然だろうか。

押しのける作用では、ないだろうか。

ならば、宇宙定数こそが物質が時空に及ぼす作用の正体ではないだろうか。

宇宙定数は発散しているのに対して、時空が歪んだので生じる引力は中心に向かって収束している。

差引で現象として残りやすいのは、相対的に大きな作用である引力の方だろう。

物質と時空の間には、静的な安定ではなく動的な安定があり絶えず重力波が発生している。

通常の重力波は微細過ぎるので観測は容易ではないから、大きな重力波の発生するイベントにどうしても注目が集まっている。

引力でさえ微細なのだから、発散してしまう宇宙定数はなおさら微細なはずだ。

あまりに微細な宇宙定数でも、累積すれば馬鹿にならない大きさの作用になる。

それが膨張宇宙論の根拠とされている、赤方偏移ではないだろうか。

最近、原始ブラックホールの存在するかどうか議論になっている。

宇宙の質量の大きさなど、説明しやすいからだ。

宇宙が誕生した際の物質の分布に十分な大きさの揺らぎがあれば、可能性はもちろんあり得る。

しかし、原始ブラックホールが例え見つかるとしても膨張宇宙論の証拠だろうか。

見つかっている赤方偏移が宇宙定数の見せているいたずらで説明可能なら、膨張宇宙論の出る幕は無い。

 

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「迷惑をかけるな」と言う言葉を考えて見る。

あなたは「迷惑をかけるな」と言う言葉を、どういう意味で使っているだろうか。

もし、「甘えるな」という気持ちで言っているとしたらどういう場合に使っているだろうか。

「安易に頼るな」という気持ちで使っているなら、認識が足りない。

昔から言われる「迷惑をかけるな」と言うのは、治山治水などで技能不足で足を引っ張るなとか人から後ろ指刺されるまねをするなという事。

「村八分」が厳しい制裁になるのは、肩を寄会って互いに助け合っていなければ生きて行くのが容易ではないからだ。

だから「お陰様で」が、挨拶になるのだ。

誰もが、何らかの形で相互扶助のネットワークに繋がる。

つまり、誰かは誰かのお世話にどこかでなっている。

だから「お互い様」なのだ。

「迷惑をかけるな」とは、余計な負担をかけないように相手を気遣えと言う事。

「村八分」と「迷惑をかけるな」は、セットなのだ。

「迷惑をかけた」から、「村八分」になるのだ。

技能不足や後ろ指刺される事で迷惑をかけて、村八分になる。

技能は皆同じではないから、助け合って支え合って生きていく。

だから、助けは求めても良いが甘え上手になる必要があるのだ。

助けて欲しいなら、日頃から真面目に頑張っているとみんなに思われている方が良い。

そして、円滑な人間関係を持っている方が良い。

もし、まだ出来ていないならそういう関係を築こうと試みる方が良い。

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心の備えは出来ているだろうか。

新約聖書のマタイによる福音書には有名な「十人の乙女」の例えがあるが、これはイエスの再臨への備えの大切さを説いているとされている。
それは事実だが、心の備え全般の大切さを説く説話と見る事も出来る。

状況を甘く見て心の備えが無いと事態を乗り越えられないと言う例え、と見ればどうだろう。

市民と野党の共闘で政権交代を目指す取り組みは始まったばかりなので、すぐに勝利できると楽観する方が甘い。

政権への批判は強いがそのまま野党への政権交代への期待になっていないのは、これまで野党がまとまれなかったからだ。

本気が疑われている間は、野党の議席は伸びても政権交代には届かない。

市民と野党の共闘で政権交代を目指す取り組みは、日本が初めて体験する市民による市民のための革命だと言える。

多くの市民が自らが主役となって政治を動かす事に参加する、まさに日本史上初の事態を目の当たりにしているのだ。

そう簡単に行くはずがない。

経験から何を学ぶのか、問われている。

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福島第一原発事故の処理水とはどんなものなのか。世界のメディアは”Radioactive water(放射性の水)と呼んで報道しているが。

中国は原発の処理水を、今回の福島第一原発事故の処理水より出していると言う人がいます。

通常運転されている原発の処理水と、直に放射性物質に触れている事故後の処理水では質が違う事を無視しているのです。

だから、通常の原発の処理水と区別して汚染水と多くの外国メディアが報道するのです。

しかも通常の汚染水と区別するために、世界のメディアは”Radioactive water(放射性の水)と呼んで報道しているのです。

まず、基本的なおさらいをします。

放射線とは、高い運動エネルギーをもって流れる物質粒子(アルファ線、ベータ線、中性子線、陽子線、重イオン線、中間子線など の粒子放射線)と高エネルギーの電磁波(ガンマ線とX線のような電磁放射線)の総称をいいます 。

放射性物質とは放射線を出す物質であり、放射線を出す能力が放射能です。

原発の冷却水は直に放射性物質に触れていないが、放射性物質から出ている放射線にさらされている可能性があるのです。

通常の原発の処理水とは、放射線にさらされた可能性のある冷却水を環境への影響が極めて低い状態にした水です。

だから、原発事故の汚染水と区別が必要だってわけです。

いわゆる放射能汚染とは、放射性物質による汚染を指すのです。

原発事故で直に放射性物質に触れた水は、正確には放射性物質に汚染された水という事になります。

どのような放射性物質が、どれくらいの分量や濃度で残っているかそれが問題になるのです。

汚染水と呼んでいる政党や政治家への敵対心を、維新は剝き出しにしています。

彼らを勝たせたら、日本人は世界からバカにされるだけなのでしょうね。

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サタンは心の隙間に忍び寄る。

マタイによる福音書 16章
23 イエスは振り向いてペトロに言われた。「サタン、引き下がれ。あなたは私の邪魔をする者だ。神のことを思わず、人のことを思っている。」
イエスは「必ずエルサレムに行き、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受けて殺され、三日目に復活することになっている」と弟子たちに告げた。
ペテロは、「主よ、とんでもないことです。そんなことがあってはなりません。」といさめた。
その時のイエスの返事が、この言葉だ。
ペテロはイエスの言葉の真意を思うよりも、あとに残される自分の事が心配になったのだ。
イエスは、なぜこの言葉を言ったのかこそ尋ねて欲しかったのだ。
ちなみに、サタンとは妨げるものの意味なのでイエスはペテロに邪魔をするなとたしなめた事になる。
サタンは期待させておいて、決定的な瞬間で裏切ることが多い。
この時のペテロが、まさにそうだったのだ。
人はしばしば、自分の事ばかり考えて他人の気持ちを理解できない。
それに気が付けたなら、この言葉を呟く方が良いかも知れない。
「サタン、引き下がれ。あなたは私の邪魔をする者だ。神のことを思わず、人のことを思っている。」

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G7参加のキリスト教国はなぜに神より核抑止力に頼る? Why do Christian nations participating in the G7 rely on nuclear deterrence rather than God?

サミット参加7カ国は、またしても核抑止力に頼る。

 

The seven countries participating in the summit will once again be dependent on nuclear deterrence.

 

だが、思い出して欲しい。

 

But remember.

 

7カ国のうちの6カ国は、自らをキリスト教国として位置付けているのではないだろうか。

 

Six of the seven countries may position themselves as Christian.

 

ならなぜ、平和のために核抑止力に頼るのだ。

 

So why do we rely on nuclear deterrence to achieve peace?

 

十戒の初めには、「私の他を神としてはならない」とある。

 

The beginning of the Ten Commandments says, "Thou shalt have no other god besides me."

 

そしてイエスは言う。

 

And Jesus says.

 

幼子のように天の御父を思うものが、御父の国に入るのだと。

 

He said that whoever thinks of the Heavenly Father as a little child thinks of its father will enter the Father's kingdom.

 

幼子のようにというのは、自らを無力であり親に頼らなければ何もできないと自覚すると言う意味である。

 

To be like an infant is to realize that without our Heavenly Father we are helpless, unable to do anything.

 

幼子のうちは、何をするにも親を頼るしかないので何かにつけて親に頼る。

 

As young children, they have no other means of doing anything but to rely on their parents, so they rely on their parents for anything.

 

出来る事が増えると、次第に親を頼らなくなる。

 

As they are able to do more, they gradually stop relying on their parents.

 

何でも自分でやれるし、何でも自分でやらなければならないと思い込むようになる。

 

They come to believe that they can do everything themselves and that they must do everything themselves.

 

それが成長する事であり、大人になる事だと思い込むようになる。

 

They come to believe that this is what growing up and becoming an adult is all about.

 

いつまでたっても親を頼るのは、恥ずかしく思い込むようになる。

 

They are ashamed to rely on their parents for any length of time and assume they cannot rely on their parents.

 

そして、他人に頼るのもまた恥ずかしく思い込むようになる。

 

And they also become ashamed to rely on others to help them.

 

だが、イエスは言う。

 

But Jesus says.

 

何歳になっても、自分でできないと感じるなら助けを求めても良いのだと。

 

He said that no matter how old you are, it's okay to ask for help if you feel you can't do it yourself.

 

そして、一番に頼るべきなのは天の御父なのだと。

 

And that it is our Heavenly Father to whom we should turn first.

 

わかっていないとか見えていないとか感じるなら、真っ先に天の御父に頼るべきであると。

 

He said that if we feel we don't understand or can't see, we should turn first to our Heavenly Father.

 

ならなぜ、神に頼らないのか。

 

Then why not turn to God?

 

イエスに自分には何が足りないのか尋ねた金持ちの若者が、財産をすべて貧しい人に与えて私について来なさいと言われたようになるのが怖いのか。

 

Are you afraid that you will be like the rich young man who asked Jesus what he lacked and was told to give all his wealth to the poor and follow me?

 

イエスは言う。

 

Jesus says.

 

人には出来ない事も神には出来る。

 

What man cannot do, God can do.

 

G7参加の欧米の6カ国よ、あなた方はキリスト教国ではないのか。

 

To the six Western countries participating in the G7, are you not Christian nations?

 

平和実現のために真っ先に頼るべきは、天の御父ではないのか。

 

In order to achieve peace, the first person we should turn to is our Heavenly Father.

 

あなた方はキリスト教国と言うなら、核抑止力などと言わないで天の御父にこそ頼るべきではないのか。

 

If we call ourselves a Christian nation, shouldn't we rely on our Heavenly Father instead of nuclear deterrence?

 

教会で説教を聞くだけで、自分では聖書そのものを読まないのだろうか。

 

Do they just listen to sermons in church and not read the Bible itself?

 

どうなのだ。

 

How is it?

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お互いを知ろうとする忍耐と寛容のいる取り組みを馬鹿にして平和が作れるわけがないと気が付く方が良い。

東南アジア諸国は軍事ブロックを解消したばかりか中国も含む対話の枠組みを作りそれなりに維持しているのに対し、ヨーロッパ諸国は軍事ブロックを残しロシアも含む対話の枠組みを作りながら形骸化させてしまったのはなぜだろうか。
考えてみたい。
面白いのは東アジアでは古代に政治的にも経済的にも中華文化圏があったが、ヨーロッパではスラブ文化圏という形はあったが政治的や経済的なロシア文化圏は古代から現代まで一度もなくロシア大国主義との距離を模索する歴史ばかりだったように見える事だ。
そしてスラブ文化圏は、ほぼ東欧圏と重なる。
ロシア大国主義の厄介なところは、ロシア民族はスラブの民族の一部である事、ある意味政治的に切り取られた国土の産物という側面がある事だろう。
ロシア民族とは、輪郭線が非常に曖昧な民族と言える。
そのために周辺諸国と軋轢を生みやすいともいえるが、だから絶え間ない対話でガス抜きがいる。
ロシアとヨーロッパの平和は、絶え間ない相互理解のための対話でしか確保できない。
聞きたい事があれば間髪入れないで質問出来る関係は、絶え間ない対話の場があってこそ可能だ。
軍事的な意図が無いならば、平和的で開放的な施設や設備であると相互の交流を受け入れて示さなければならない。
ロシアから見れば、アメリカとの軍事同盟であるNATOと事実上一体に感じられるEUの拡大は、アメリカの銃が目の前に突き付けられたのと大差ないのだ。
平和を望むなら、ヨーロッパとロシアは対話の場を一切の条件抜きで作るしかない。
誤解を解くための、終わりなき対話の継続だけが平和を作る。
信頼して欲しいなら、疑いを晴らすための努力を惜しまない事しかない。
納得できると言うのは相手の判断であり、自分ではない。
説明は、あなたが信頼できるとわかった疑って悪かったと相手が言うまでやめてはならない。
平和とは、忍耐と寛容の産物なのだ。
一方戦争は、不信と不寛容の産物だ。
そもそも、人と人は過去の歴史も経験も違う以上完全に分かり合えるなんて幻想に過ぎない。
忍耐と寛容で相互の信頼を築き合った関係の中でこそ、平和的な関係は作れる。
国と国も、基本は同じだ。
背景となる歴史も文化も言語も違うから、相互の理解がより難しくなっているだけなのだ。

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重力の発生メカニズムは、浮力の発生メカニズムと似ている。 The mechanism of the generation of gravity is similar to the mechanism of the generation of buoyancy.

重力方程式の解には、膨張解もあると解釈されてきた。

Solutions to the gravity equation have been interpreted to include expansion solutions.

だが、斥力と解釈して重力には引力と斥力があるとしたらどうだろうか。

But what if we interpret this as an exclusive force and say that gravity has an attractive force and a repulsive force?

これまで赤方偏移は、宇宙膨張の証拠とされてきた。

Until now, redshifts have been regarded as evidence of cosmic expansion.

近づけば波長は短くなり、遠ざかれば波長は長くなる。

As you move closer, the wavelength gets shorter; as you move away, the wavelength gets longer.

それならば近づけば青方偏移が起き、遠ざかれば赤方偏移が起きるはずであるとされて膨張宇宙論の証拠と見なされたのだ。

It was considered evidence for the cosmic expansion theory because it should shift blue when approaching and red when moving away.

重力は質量の存在によって時空が歪んだ結果の現象だとしたら、質量はどのような作用によって時空を歪めるのだろうか。

If gravity is a phenomenon resulting from the distortion of spacetime due to the presence of mass, what action does mass have that distorts spacetime?

水中での浮力は、質量が排斥した水の体積が元の位置に戻ろうとして生じる力だ。

Buoyancy in water is the force produced when a volume of water eliminated by a mass tries to return to its original position.

同様に、重力は質量が排斥した時空の体積が元の位置に戻ろうとして生じる力と見ても良い。

Similarly, gravity can be viewed as a force produced by a volume of spacetime from which mass has been excluded, as it attempts to return to its original position.

重力方程式の膨張解の正体とは、質量が時空を排斥した作用が反映されたものだったのだ。

The identity of the extended solution of the gravity equation was a reflection of the action of mass eliminating space-time.

質量が時空を排斥した作用が重力を生み、重力が圧縮した時空のエネルギーに相当する質量が時空をさらに排斥したのだ。

The action of mass eliminating space-time creates gravity, and the mass corresponding to the energy of space-time compressed by gravity further eliminates space-time.

この無限連鎖が、重力波方程式の形式を電磁場方程式の形式と似たものにしたのだ。

This infinite chain makes the form of the gravitational wave equation similar to the form of the electromagnetic field equation.

銀河団を取り巻く謎の質量とは、重力エネルギーの高密度な状態なのではないだろうか。

Because of this infinite chain, the form of the gravitational wave equation resembles the form of the electromagnetic field equation. The mysterious mass surrounding a galaxy cluster may be a dense state of gravitational energy.

だからこそ、銀河団を取り巻くダークマターが銀河団を安定させる存在として認識されたのだ。

That is why dark matter surrounding a galaxy cluster was recognized as the stabilizing agent of the cluster.

 

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理想の世界を実現できる人とはどんな人。

マルコによる福音書 10

13 イエスに触れていただくために、人々が子どもたちを連れて来た。弟子たちはこの人々を叱った。

14 イエスはこれを見て憤り、弟子たちに言われた。「子どもたちを私のところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。

15 よく言っておく。子どものように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」

16 そして、子どもたちを抱き寄せ、手を置いて祝福された。

 

子どものように神の国を受け入れる人でなければ決してそこに入ることはできないって言うけれど、子どものようにってどういう意味でしょう。

 

子どもって思った通りに口にするし、思った通りに行動をしようとするでしょ。

 

そして、子どもって実現するまで諦めないで行動しようとするでしょう。

 

でも、大人はいろいろ口実を言って諦めさせようとします。

 

諦めることが、大人になることだと誰もが思ってしまうのです。

 

では、神の国とはどんな世界でしょう。

 

理想の世界では、ないでしょうか。

 

ならば、こう言い換えられるのではないでしょうか。

 

諦めないで行動する人でなければ、理想の世界を例えどんなに願ったとしても決して実現することはできない。

 

待っていたと言う人は多いけれど、待っているだけの人には決して理想の世界には来ないのです。

 

理想の世界は、諦めないで行動する人だけがたどり着くのです。

 

あなたは、どうでしょうか。

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